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na視点
yan
私はそう言われた後
yanさんは立ち去ろうとした
でも私は何故か
まだyanさんと一緒にいたかった
無意識のうちにyanさんを呼び止めていた
na
yan
なんて言い訳すれば振り向いてくれるか分かんなかった
だから私は咄嗟に思いついた言い訳を言った
na
na
私がそういうとyanさんは少し びっくりしたような目をしていた
yan
自分から言い出したけど迷った
職場の人たちはみんな優しい
悪いところ一つない
歓迎してくれるに決まっている
けれどあそこには−−–さんがいる...
だから連れて行きたく無かった
だってあの人は私と違って
性格も
スタイルも完璧
星の数は私と同じで一つだけど
私より顔が整ってる
何もかも私より上だ
だからきっとyanさんはあの人に惚れてしまう
私から言い出したし、今更辞めるのは
申し訳ないので...
しょうがないですよね
na
na
そう言って私たちは歩き出した