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ある日僕はフラッと屋上へ立ち寄った。
乃亜
乃亜
乃亜
晴
乃亜
乃亜
晴
乃亜
すると突然、
晴は飛び降りた。
ドンっという鈍い音と共に僕は
晴を見た。
乃亜
そこに晴はいなかった。
乃亜
乃亜
乃亜
僕が走っていると、前から晴が。
晴
乃亜
乃亜
晴
乃亜
乃亜
すると、
向こうのほうから一台の車が来た。
乃亜
ドンッッッ!!!!
乃亜
そこにはもう、
晴は居なかった。
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
晴
晴
晴
ドンっ!ドンっ!とドアを叩く晴。
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
生贄様だ。
生贄様はとある方に生贄を捕まえ、捧げる役目のある堕天使のような存在だ。
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
晴の口にテープが貼られる。
晴
⚜️堕神様⚜️
✖︎生贄様✖︎
ここで夢は終わった。
乃亜
乃亜
途端、頭に激痛が走った。
乃亜
何故かそんな気がした。
場所も分からないのに。夢で見たあの場所へ向かわなきゃ。
晴を助けなきゃ。
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
何故か分かる。ここでもないって。
沢山走り、酸欠になりかけた。
息苦しい。
でも、親友を助ける為に、
まだまだ走る。
乃亜
乃亜
乃亜
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
晴
晴
✖︎生贄様✖︎
晴
✖︎生贄様✖︎
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
晴
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
すると直後、
堕神様の姿が大きな蛇へ。
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
堕神様が晴に向かって催眠をかける。
晴
晴
晴
晴
晴は眠ってしまったようだ。
堕神様が舌舐めずりをする。
直後、ドンッッッ!!!!!と、ドアを蹴る音が。
乃亜
⚜️堕神様⚜️
✖︎生贄様✖︎
生贄様の能力で僕は宙に浮く。
乃亜
生贄様の手の動きに合わせて僕は宙を泳ぐ。
ドンッ!と僕は壁に押し付けられる。
乃亜
乃亜
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
僕は意識を失う。
✖︎生贄様✖︎
乃亜
僕は意識がないはずの重い体を動かして、
能力を発揮する。
部屋中にドンっっ!と鈍い音が響く。
乃亜
僕は生贄様と同じ能力を持っていたのだった。
生贄様を投げ飛ばす。
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
生贄様を外まで運んだ。
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
暴れる生贄様を無視して日の光に当てる。
✖︎生贄様✖︎
✖︎生贄様✖︎
生贄様は光り輝く灰となって消えてしまった。
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
僕は何故か堕神様を石にする方法を知っていた。
乃亜
僕は無言で
堕神様を操った。
堕神様をロープで縛ると、
堕神様の天使の輪と、悪魔のツノを折った。
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
そう、弱点はツノの付け根。
だが、天使の輪があると何度でもツノは再生してしまう。
輪を駆除し、
ツノの付け根に向かって拳を振り上げた。
乃亜
ドゴっという音が部屋中に響きわたる。
⚜️堕神様⚜️
⚜️堕神様⚜️
堕神様は石化した。
乃亜
僕は晴の口に貼られたテープを剥がす。
晴
晴
乃亜
乃亜
乃亜
晴
晴
乃亜
乃亜
晴
乃亜
晴
乃亜
晴
乃亜
乃亜
その日の夜、、、
晴
乃亜
乃亜
乃亜
乃亜
晴
乃亜
晴
乃亜
晴
乃亜
この日から僕は、
晴に好意を寄せていることに気がついたのであった。