・ご本人様と関係ありません ・個人用なので駄作 ・ファンタジー ・差別発言 ・🔞 ・長い ・シーンがコロコロ変わる ・キャラ崩壊注意 ・何が来ても良い人向け
以下 本編98タップ 補足5タップ
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シャークんに手を引かれながらそう言われる。
俺の服はボロボロで旅をするのに不向きだと思う。
シャークんは真っ直ぐ何処かに向かう。
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町の外に出るのは始めてでキョロキョロしてしまう。
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服をクイッと引っ張られて俺は目の前のお店を見る。
外のことは本でなんとなく知っている。
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シャークんの方を見ると少し雑に頭を撫でられる。
それだけなのに何故かドキドキした。
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お店の中に入って彷徨く。
洋服の種類は可愛いものから格好良いものまで沢山ある。
店員
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店員
店員のお姉さんは俺の手を引っ張って色んな服を着せてくれた。
どれも可愛いものばかりだ。
店員
最終的にはパンダの顔がフードに付いたパーカーと半ズボンと手袋。
ついでに靴も変えてもらった。
俺はシャークんに近づく。
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自分から聞いたのに恥ずかしくなった。
でも、シャークんに褒められたのは嬉しい。
シャークんはお金を払ってお店を後にした。
俺はその後ろに着いていく。
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地図を広げてシャークんを案内しようとしたが、いきなり地図が読めるはずなかった。
睨めっこしていたら横からシャークんに地図を取られてしまう。
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また悲しそうな顔をする。
元気が無いのかもしれない。
シャークんの頭を撫でると驚いた顔をしてこっちを見た。
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元気になったようには見えないが、これ以上は余計なことかもしれない。
シャークんが先導してここから近い国に向かう。
段々人通りが多くなってすぐに迷子になってしまいそうだ。
シャークんの背中に手を伸ばしたら、シャークんが振り向いて手を繋いでくれた。
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頭を撫でられた時のようにドキドキする。
この気持ちは一体なんなのだろう。
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シャークんも知らなければ本を読むしか無い。
俺はこの気持ちの正体を諦めてシャークんに着いていく。
今は話したいことや聞きたいことが無いから静かに歩く。
なんとなく寂しいから聞きたいことを思い浮かべる。
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そんな話をしていたら国境の目印である塀に辿り着いた。
門を潜ろうとすると、近くの人間に止められてしまう。
門番
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門番
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男の子の声がしたと思ったらドレスを着た子が現れた。
端正な顔立ちで綺麗なドレスが似合っている。
ジロジロ見てしまったからか、彼が少し嫌そうな顔をした。
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門番
俺達を通せんぼしていた人を無視してスタスタ歩く。
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シャークんは直球に彼に聞く。
彼は振り向いて俺の方を見る。
少しだけ彼の表情に怯えてしまった。
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素直な人だ。
それに安心して彼の手を握る。
暖かい人の手は暖かい。
彼は笑ってくれた。
とても良い顔だと思う。
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俺は彼と手を繋いだまま大きい建物に向かって歩いた。
補足
シャークんについて お金はお友達から特別に貰いました
きんときについて 十六歳の男の子 両親の女の子への執着から女の子として育てられている。本人は嫌がっている
この世界のお金 お手伝いしたり、働くと貰える
以上です ありがとうございました
コメント
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面白いです✨✨