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・ご本人様と関係ありません ・個人用なので駄作 ・ファンタジー ・差別発言 ・シーンがコロコロ変わる ・キャラ崩壊注意 ・何が来ても良い人向け
以下本編 87タップ
大きな建物の扉が開く。
彼はまたスタスタと歩いていく。
真ん中にある階段を登って、登って、三階に着いた。
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王様
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自分の名前と居た場所を伝えると王様は笑い出した。
あの笑い方は人を馬鹿にしている時と同じ。
あの人達のことを思い出して嫌になる。
すると、シャークんが俺の前に立った。
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シャークんが何かを聞くと王様の顔が無表情になる。
🐼
小声でシャークんに聞くと頷いた。
まだ俺は外のことを知らないとならない。
王様はゆっくり立ち上がり、杖を取り出して俺達の前に雷魔法を出した。
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王様
🎤
彼が何かを言おうとした時も王様は雷魔法を出した。
自分の子供にも容赦無い。
俺は不安になって彼の服を引っ張る。
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🐼
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🦈
🎤
俺とシャークんは大きな建物から出る。
三人の会話で気になることが出来た。
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🦈
シャークんは先のことを考えられている。
俺は夢ばかり見てコツコツ進むことを考えていなかった。
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🐼
🦈
🦈
🐼
“再会”した時から違和感はあった。
仲良くなった日に呼んでくれていた渾名で呼ばなかった。
ユルカの話はNakamuから聞いたものだった。
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核心に迫る一言を放つ。
Nakamuは目を大きく開いて俺を真っ直ぐ見た。
🐼
Nakamuの表情から嘘では無いことが分かる。
それなら記憶喪失の類で忘れてしまったのだろう。
Nakamuの中から自分が消えたことに寂しさを覚えつつも、Nakamuが今生きていることに安堵した。
🦈
Nakamuの頭を撫でてこの国の実態を見に行く。
Nakamuはアヒルの子のように着いてくる。
この国は貧富の差が激しいようだ。
それ故に寺子屋での虐めなどが多数ある。
🦈
外で行われていた暴動は止めることが出来たが、建物内で行われているものは止めづらい。
加えて俺は部外者だ。
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城まで案内してくれた男なら何か出来たかもしれない。
彼ならきっと正しい権力の使い方をしただろう。
そんな意味も無い予想をしていたら、いつの間にかNakamuが居なくなっていた。
🦈
路地裏や人混みの無い場所を探す。
しかし、何処にもNakamuの姿は無かった。
🦈
居ないと分かっても草木の中まで探してしまう。
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🐼
振り向くと花冠を持っているNakamuが居た。
安心してNakamuを抱き締める。
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🦈
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🦈
🐼
俺からしたら変わったものは無い。
だけど、何もかも忘れているNakamuにとっては全てが初めてのもの。
元々、好奇心の高い子だ。あちこちウロウロしてしまうのは無理ないだろう。
🦈
俺はNakamuの手を取る。
手を繋げば居なくなることは無いはず。
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🦈
🐼
Nakamuは気になるものを片っ端から俺に尋ねる。
Nakamuの疑問を答えるには今まで培ってきた知識では足りなかった。
この時間は夜まで続き、気づいたら二人仲良く寝ていた。