⚠こちらの小説ハイキュー!!宮侑と北信介腐向けの小説となっております。BLや腐が苦手な方はまずこの小説を読むことを推薦いたしません。また地雷等ある方はこの小説を読んでいくにつれご自身の地雷等見受けられましたらその時点で見るのをおやめ下さい。場合によっては自衛のため私(主)をブロするなどとしてご自身での対処お願いいたします。
好きです。
ノートの切れ端にでっかく書かれたその文字に侑は頭を悩ませた。
宮 侑
ん〜、、、、
宮 侑
ダメや、、
宮 侑
ぜんっぜん
ダメなんやぁぁぁああああ
と叫ぶと「好きです。」と書かれた紙をそこら辺に投げ捨てた。
教室に侑以外誰もいない
宮 侑
(これや全然ダメや、、、)
宮 侑
(はあぁぁぁっっ)
宮 侑
(こうゆうんって何書けばええん、、?)
宮 侑
(いや、そもそも今どき手紙て!)
それから侑は10分程手紙と睨めっこをし、暫くすると侑が急に立ち出し何処かに走っていった。
宮 侑
(こんなんで悩んでる自分がアホらしく思えてきたわ!!)
宮 侑
(ただ自分の想いを伝えるだけやろ、、、)
宮 侑
(伝える、、、だけ)
・
・
・
やっぱ無理やっ!!///
と恥ずかしそうに顔を両手で隠し、その場にしゃがみこんだ。
宮 侑
(あ〜もう!)
宮 侑
(一か八かや!!)
宮 侑
(俺は行くで!!!)
と拳を握りしめ何処かに走っていった。
ドドドドド
アラン
ん?なんやこの音
バアァァァン!!
ものすごい勢いで体育館の扉が空き、こそには息切れをし、顔を真っ赤にした侑がたっていた。
宮 侑
はぁ、ハァハッ
北さぁぁあん!!
お、俺と!!
付きおうてくださぁぁああい!!!
主))私標準語以外めちゃくちゃ疎くて、、😭 調べはしたんですけど所々方言などおかしなところ等ありますが多めに見てください💦