・ご本人様と関係ありません ・個人用なので駄作 ・ファンタジー ・差別発言 ・短い ・キャラ崩壊注意 ・何が来ても良い人向け
以下本編 71タップ
昨日はいっぱいシャークんと話した。
まだ話足りないけど、沢山のことを知れた。
テントから出て、太陽を見る。
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教わったからと言って突然出来る訳では無い。
シャークんを起こそうとテントに戻ると安心しているように寝ている。
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もう一度テントの外に出て太陽を眺める。
すると、肩を叩かれた。
振り返るとあの男の子が居た。
ドレス姿では無く、ジャージ姿になっている。
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きんときはシャークんを見た後、俺の隣に座る。
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きんときは紙を俺にくれた。
国の名前が書かれてあったが、何処か分からない。
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きんときが少し目を逸らした。
その後にまた俺を見る。
口を開いた時、俺に重みがかかった。
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話している途中で口を塞がれる。
かなり力が強く、簡単に剥がせない。
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俺は彼のことを知らない。
だけど、睨んでいるはずの目に優しさを感じた。
唯一、俺を俺として見てくれた人のことを思い出す。
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この世界が平和になるなら彼と会えなくなっても良い。
きっと彼だってこうする。
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意外と直ぐに納得してくれた。
彼はNakamuという男の子の口から手を離し、Nakamuから切符を取る。
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立ち上がって二人を見る。
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直ぐに発つ事には納得いっていない顔をしている。
それはNakamuも同じだった。
二人の表情を見ていないフリをしてテントを片付ける。
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俺達は次の国に向かうことにした。
王様
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王様
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王様
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王様
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王様
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王国を出て適切な距離で彼を見守る。
彼を外に出したのは僕だ。
外の世界で彼が幸せになってほしいから。
でも、欲を出すなら僕も彼と一緒に行きたかった。
僕が誰よりも君を愛していると思うから。
コメント
1件
最高です✨👍続き待ってます