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靴を脱ぎ 、 机にバックを置いて ソファーに寝転がる 。
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学校から帰ってきて 、 お風呂に入ってご飯食べて歯磨きして 課題して寝るまでが私のナイトルーティーン 。 大体息抜きとかもせず 、 すぐ寝る 。 それで私の夜は終わる 。
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ピピ 、 ピピピ __
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そして私の朝は来る 。 どれだけ寝ても朝は憂鬱で嫌だ 。 重たい体を起こしてベットから出て リビングへと向かう 。
お兄は大学は昼かららしく 起きていないようで 、 リビングは暗く静まり返っていた 。 電気を付け 、 机に置かれている メモと朝ごはん 。
メモには 「 あっためて食べてね 母より 」 と だけ 書かれてあった 。
お母さんは仕事が忙しくて 朝は毎回作り置きをしてくれている 。 それでも女手一つでお兄と私を育ててくれたから 感謝しかない 。
そしてお母さんが作ってくれた朝ごはんを あっためて食べ始める 。
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ご飯も食べて 制服にも着替え 、 踵をローファーに入れる 。 家を出る前に毎日天気予報を見てから いくようにしている 。
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いやいやながらも玄関のドアを開け 、 駅へと向かう 。
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駅に着き 、 学校の方面の電車に乗り込む 。 今日は空いていて 、 席も 所々空いている 。 そして 座れる場所を見ると あの ロウくんの隣の席が 空いていて 、 ロウくんにおいでと手招きされる 。
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Kyng
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はにかんで笑うロウくんの姿を見て 、 ほんとモテそうだな 、 と思った 。 それほど素敵で可愛らしい笑顔だったから 。
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ふい、 と 顔を逸らすロウくん 。 第一印象はほんとにクールだったのに 。 案外照れるとこもあるんだなって 。、 からかうのが楽しくなって 、 憂鬱だった朝に楽しみができた 。
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コメント
9件
初コメ失礼致します。 主様の書くお話神作品過ぎます! 次のお話も楽しみに待ってます!
めためたすきです.ᐟ.ᐟ つづきたのしみに待ってます! むりしない程度に頑張ってください!