叶芽 尊雨
「痛いな心の奥底が」
叶芽 尊雨
「気持ち悪いし最悪、なんであんな朝っぱらから殴られなきゃいけないかね?」
尊雨の携帯の画面が光る
叶芽 尊雨
「なんだ?」
尊雨が画面を開く
氷織羊
尊雨
氷織羊
今から保健室行ってええ?
叶芽 尊雨
「なんだひおりんか」
叶芽 尊雨
えーっと
叶芽 尊雨
いいよ〜ん
叶芽 尊雨
( -`ω-)b
氷織羊
ありがとうすぐ行くな
叶芽 尊雨
りょーかーい
叶芽 尊雨
「あれ?無意識にいいよって打っちゃった」
叶芽 尊雨
「癖になっちゃったかな?」
叶芽 尊雨
「まあいっか」
保健室のドアが開く
氷織羊
尊雨!!
叶芽 尊雨
なんだなんだ氷織クン
氷織羊
頬大丈夫なんか?!
叶芽 尊雨
もうほとんど治りましたよ
氷織羊
よかったァ
氷織が安心で膝から崩れ落ちる
叶芽 尊雨
あらあら
叶芽 尊雨
もうあんなんで泣きませんよ
氷織羊
大人なったんやね...
それはそれでいややな
それはそれでいややな
叶芽 尊雨
なんでや!
叶芽 尊雨
大人になることはいいことでしょ!
氷織羊
笑
叶芽 尊雨
笑
主
やばいんごネタがねぇんじゃ
主
許しておわるばーいばーい