yan
yan
そう言って君は優しく 笑いかけてくれた
et
その笑顔はとても眩しかった
優しく私を包み込んでくれる様だった
et
君の笑顔が一人で孤独な私に
手を差し伸べてくれる様だった
友達になってくれると言ってくれたが
いざとなったら中々話さない
yan君の周りにはいつも友達が 沢山居る
手の届かない存在だ
yan
そう考えてる私の頭の中に
貴方の笑い声が響く
私とyan君は吊り合わない
そんなのもう、とっくに分かっていた
貴方は一軍、私は三軍
et
どうせ私にはこの悩みを 打ち明けられる友達もいない
心の奥にしまって置く事しか 出来ないのだ
et
そう小さく呟いた
卒業まで後
15日
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