コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
━━━━━━━━━━━━━━━━
マカロフ
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
アルブレヒト
マカロフ
マカロフ
…バタン
マカロフ
マカロフ
━━━━━━━━━━━━━━━━
マカロフ・アブジェーエンコ。
元 赤軍大将で、
東ドイツ司令官██████・リヒター大将の上官。
君の部下である彼は、
国防局特殊作戦部隊の司令官████大将と彼の副官である██████・リヒター大佐、
そして13名の部下を含む計15名をベルリンで殺害。
部下であるロシア人兵士███の反逆により、██████・リヒター大将とその息子は死亡。
これによりドイツ全域からの赤軍撤退が始まり、その責任から逃れるために国防局へと亡命。
…………赤軍の情報と引き換えに国防局による保護を要求か。
それで、何を与えてくれるんだ?
マカロフ
…士官の行動がわかると?
マカロフ
マカロフ
……そうか。直属の部隊を壊滅させられている手前、私の権限で引き入れるわけではないが、
レク…───エルネスタ長官に、 話をつけておくとしよう。
マカロフ
君には、暫くは裏で動いてもらう。
時が来れば、表舞台へも活躍の場は広げるつもりだ。
…だが、それまでは
ベルリンで失われた部隊の再建に携わってもらおう。
──よろしいかな?
マカロフ
━━━━━━━━━━━━━━━━
アルブレヒト
…カチャリッ、
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
アルブレヒト
━━━━━━━━━━━━━━━━
───リヒター軍曹。
アルブレヒト
………ならば、部隊を率いて脱出しろ。
アルブレヒト
アルブレヒト
…私は残る。それが役目だ
アルブレヒト
すまない。生憎時間がなくてな。
…上官命令だ。逃げろ。
アルブレヒト
その通りだ。
───あ̀れ̀も持っていけ。 リヒター “少尉” 。
君の物だ。
アルブレヒト
…国防局の未来に期待している。
アルブレヒト
ああ。 ───さぁ、早くいけ。
━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━
-1997年-
-6月1日-
───共和王国 中央区
国防局総軍に告ぐ。
目標は暴̀徒̀の̀鎮̀圧̀だ。
……作戦を開始せよ。
<26:30>
セト
セト
『──うん。聞こえてるよ』
セト
セト
『今は、合同演習みたいだね。』
セト
『んー…将校との訓練かな。』
セト
『……だって、どっちもいないのはまずいでしょ?君にとって』
セト
セト
『おぉ。…連合?』
セト
『動きが想定よりも早いね。』
『それで、巻けたの?』
セト
『ならよかった。』
『じゃあ彼には俺が伝えておくね。』
セト
『…そうだね、 早く逃げた方がいいよ。』
『そろそろ部隊がその地域に展開されるみたいなんだ。』
セト
『長く見積もっても…1時間、 てとこじゃないかな。』
セト
『そうだ、そっちの物資は?』
セト
『そりゃあ……参ったね。』
『周辺に俺たちの部隊を展開するよ。』
『すぐここを離れて。 なるべく遠くに。』
セト
『言えた立場じゃないけど、 気をつけてね。』
セト
『もちろん。』
『任せてくれて構わないさ。』
セト
『今は自分のことに集中しなよ。 ………それじゃ。』