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ワンピース 誰かの死

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ワンピース 誰かの死

1 - 誰かの死 (今回のみ)~?~

♥

350

2023年09月10日

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雨粒

今回は、ワンピースの感動話

雨粒

いつもどうり、ロビンさんまでしか出てこない。スミマセン…

雨粒

スタート!

先生

~~は死んで…しまいました。

ザワワッ

ぱちっ (ルフィ、目を覚ます。)

ルフィ

ん? 俺なんで教室にいるんだ? まっいいか…

モブ1

嘘よ!嘘!あの方が亡くなられたなんて…

モブ2

そうであってほしいわ…

ルフィ

…? 誰か死んだのか?

トコトコ (ゾロが通る。)

ルフィ

おーい! ゾロ~!! 誰か死んだのか?

ゾロ

…ッ

すッ (ルフィの横を通り過ぎる。)

ルフィ

…? 聞こえなかったか?

ルフィ

でも誰が死んだか気になるな…
俺が調べてみるか。

ドンッ (男子生徒とぶつかる。)

ルフィ

ごめん!! 怪我してないか!?

いっいえ… あなたは?

ルフィ

俺は、モンキー・D・ルフィ!! よろしく!!

…ッ!? 僕は…空です…

ルフィ

俺の教室で誰かが死んだから調べてるんだ!
空、お前知らず知らねェか!?

…知りません。 でも調べる方法はあります。
こちらへ

ルフィ

おぉ! ありがとな!!

それに僕、霊感があるんです…

ルフィ

ほぇ~ 心強いな!

霊感っといっても種類があって、
声、姿だけが見える人もいれば、声、姿が分かり、触ることも出来る人もいます。
僕は、後者の方です。

ルフィ

ヘ~ 不思議人ってことか!!

ち、違います💦💦

ギャル1

でさ~ そいつがマジうざくって!!

ギャル2

キャハハッ マジ!? 最悪じゃん!!

ルフィとギャルがぶつかりそうになる。

ルフィさんッ!!

ガッ (空が自分の方へ引き寄せる。)

ルフィ

うぉ!(゚Д゚) びっくりした~! ありがとな。
でも、そこまで焦ることでもないぞ?

…そうでしたね! すみません。
(急がないと…)

トコトコ

ここが僕の研究室です。

ルフィ

すッげーなッ!!✨✨ 学校じゃねェみたいだ!

フフッ いろいろと細工していますから…

コトッ (水晶玉を出す。)

汝… 我に… 力を…

1分が経過する。

ルフィ

何か…分かったか?

放課後ゾロさん達がその人の墓参りにいくと
見えました。

ルフィ

そうか!! ありがと。

タッ

ガシッ (空がルフィの手をつかむ。)

待ってください。 せっかくです。
放課後までゆっくりしていってください。 ごちそうしますよ。

ルフィ

ヤッター!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

~放課後~

ルフィ

お! みんなだ!!

チョッパー

行くか…

チョッパーの手には花束があった。

みんな (麦わらの一味)

おう…

トコトコ

※墓だと思ってください。

墓が見えた。 みんな、墓に1歩近づくたびに絶望という文字が のしかかっているように思えた。

チョッパーがそっと花を墓に添えた。 美しい赤色の花束に目を奪われる。

チョッパー

うぁぁぁぁっ!!

耐えきれないというようにチョッパーが号泣した。 それに続くようにみんなも…泣き叫んだ。

ナミ

うぁぁぁぁんッ!!

ウソップ

うぎゃぁぁぁぁんッ!!

サンジ

あぁぁぁぁッ!!

ルフィ

そんなに大切な人が…?

ぎゅ ゾロがみんなを包み込むようにハグした。

ルフィもみんなをハグしようと手をのば…

…そうとした。だが自分の手は虚しく、くうを切った。 …そう、俺は幽霊になっていた。

ルフィ

だから… みんな気づかなかったんだな。
空も…だから庇ってくれたのか…
死んでたの…俺だったんだッ…

ルフィ

もっと一緒に居たかったッ!! ごめんな…
俺が… 守ってやりたかったっ!!!

ぎゅっ 口から血が出るくらい、唇を噛み締めた。

ゾロ

…そんな顔すんなよルフィ…

みんな (麦わらの一味)

…ッ

ルフィ

えッ! まさかお前…!?

ロビン

みんな…見えてるわよ…

ウソップ

そうだよ、最初からみんな見えてるよッ!!
…でも、知り合いが伝えるとルフィが成仏してしまうんじゃねぇかってッ!!
今日がッ ルフィの命日だからっ!!

チョッパー

いなぐならないでぐれよ~ッ!!

ルフィ

ポロ…ポロポロ
そう…だったんだ…

ルフィは、幽霊になってから初めて泣くことができた。

ルフィ

ポロポロ ごめん…ごめん… ありがとうッ!!

すうっ (ルフィの体が透けていく。)

サンジ

何年もかかるなんて許さねぇ!!
1秒、1秒でこの世界に戻って来いッ!!!

ゾロ

そしてまた、バカ騒ぎしようぜッ!!
お前運、強ぇんだろッ!?

ルフィ

ニッ
あぁ!! また会おう!!!

もうそこにルフィの姿は無かった。 その代わり、幻想的な黄昏が、ゾロ達を優しく見下ろしていた。

これで終わります!ありがとうございました!!ヾ(≧∇≦)

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コメント

2

ユーザー

出来ればなんですけどぞろばーじょんできませんかね!

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