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のな
のな
のな
のな
のな
のな
🎼🍵
これは俺が中学2年生の時だった
ピピピ…ピピピ…
🎼🍵
🎼🍵
🎼🍵
🎼🍵
🎼🍵
いつも通り生活していた
🎼🍵
お母さん
お父さん
お母さん
いただきます
………
ごちそうさまでした
🎼🍵
🎼🍵
カキカキ
🎼🍵
🎼🍵
🎼🍵
お母さん
🎼🍵
いただきます
………
ごちそうさまでした
のな
🎼🍵
お母さん
お母さん
そうこの時映ってたのが俺の推しだった
🎼🍵
お母さん
🎼🍵
それを聞いた途端何か壊れた気がした
泣きたかった
でも、親の前で泣きたくなかった
だから必死で笑顔を作った
平常心を保った
🎼🍵
🎼🍵
お母さん
お父さん
部屋に着いた途端ベットに崩れ落ちた
嘘だと思った
でも本当だった
涙が止まらなかった
もっとできたことがあったのではないか?と自分を責めた
その日は寝れなかった
次の日の朝
学校に行けるような状態ではなかった
でも迷惑かけたらダメだから頑張っていった
🎼🍵
お父さん
お母さん
食欲がなかったからご飯は少しだけにした
🎼🍵
お母さん
お父さん
学校にはある程度友達がいて楽しい
でも、聞いてしまった
クラスメイトが話しているのを
モブ
モブ2
モブ
🎼🍵
あぁそっか
俺の推しって気持ち悪かったんだ
俺がそれを悲しいって言ったらキモがられるんだ
じゃあこの気持ちは隠さないと
放課後
🎼🍵
🎼🍵
お母さん
🎼🍵
部屋に入った途端泣いた
記憶がないくらい泣いた
お母さん
🎼🍵
お母さん
どうやら跡になっていたらしい
🎼🍵
🎼🍵
お母さん
「そんなことで」お母さんは励ますつもりで言ったんだと思う
でも当時の俺は俺にとっての大事なことはみんなにとっての「そんなことなんだ」と思ってしまった
🎼🍵
この時からだ
人前で泣けなくなったのも
自分の気持ちを出せなくなったのも
生きる意味がわからなくなったのも
全部全部この時から
リスカをし始めたのも
1人で泣くようになったのも
のな
のな
のな
のな
のな
のな