TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

おはようございます!

再花

あっ雨ちゃんおはよう♪

再花さん?でしたよね?

再花

そうだよ♪

再花さんは服装メイドでは無いですけど…

再花

私はもうメイドにはなれないから事務仕事だよ(笑)

そうなんですか…

再花

そういえば紅華は?

まだ寝てますね

再花

そっかありがとう(笑)

はい!

竜斗

あー…

ん?

竜斗さん?

竜斗

あ…?

竜斗

なんだ?

疲れてそうですけど…大丈夫ですか?

竜斗

まっまぁな…

再花

もしかしてまた副社長とヤッたの〜?ニヤッ

竜斗

黙れ

再花

ひどーい

やった?

訓練のことですか?

再花

え?

再花

あぁ雨ちゃんそうゆう感じね〜…

デウス

おっはよー!

副社長おはようございます!

なんか機嫌良いですね?

デウス

まぁね〜♪

♪〜♪〜(電話)

再花

家政婦会社ブレイブビリーバー、電話担当の再花です

再花

はい

再花

なるほど分かりました

 数分後

デウス

なになに?

再花

家政婦の予約です

再花

3日後2時からの予約ですね

再花

今回は豪邸の人数合わせのようなので

再花

3人くらいで良いと思います

デウス

3人かぁ

デウス

じゃぁ雨と白透とうーん誰行かせようかなぁ

時止

私が行きましょうか?

デウス

あっ!時止くん

デウス

お帰り♪

時止

はい(笑)

時止

で?どうでしょうか?

デウス

まぁ時止くんが居るなら安心だしお願い!

時止

分かりました(笑)

3日後

依頼人

ブレイブビリーバーの皆さん来てくださりありがとうございます(笑)

よろしくお願いします!雨です!

時止

時止です(笑)

白透

白透です!

依頼人

それで依頼内容なんですけど

依頼人

この屋敷全体の掃除を頼みます

時止

かしこまりました(笑)

依頼人

私は二階の自室で作業をしときますね(笑)

依頼人

あと地下室には絶対にお近づきにはならないでくださいね(笑)

時止

分かりました(笑)

時止

私は大きな部屋をお掃除するので

時止

白透と雨は2人でキッチンとお風呂場のお掃除をお願いします(笑)

分かりました!

白透

では行ってきます(笑)

ここがキッチンですね

白透

依頼人さんが言っていた地下室はこれですね

そうですね

白透

僕はここ周辺をやります

白透

雨はあちらの方を

はい!

白透

フキフキ

チャリンッ

白透

あっ!

どうしました?

白透

地下室の扉の隙間に私の指輪が落ちてしまいました

どうしましょう?

白透

依頼人の方には申し訳ないですが

白透

あれは大切な物なので取りに行きます

白透

雨良かったら見張りをお願いします

分かりました!

白透

やはり暗いですね…

白透

スマホで明かりを…

白透

ん?

白透

あれは…!

白透さーん見つかりました?

白透

今すぐ時止さんを読んでください

え?

白透

今すぐ!

わっ分かりました!

時止

この部屋はこのくらいで良いでしよう

時止さん!!

時止

雨?

時止

もう掃除は終わったのですか?

あのとにかく来てください!

時止

え!?

時止さん連れてきました!

って…

ゾンビ

ゔぅ゙ぅ゙ぅ゙

時止

ゾンビが閉じ込められている?!

白透

時止さんこのゾンビ全て…

白透「感染個体です」

え…

時止

感染個体?

時止

なぜ…

依頼人

誰ですか?!

時止

依頼人さん…

依頼人

依頼人

あらバレてしまったの

白透

なぜこのようなことをっ!!

依頼人

なぜ?

依頼人

私はゾンビがうごめく姿が大好きなの!

依頼人

そしてゾンビの血を手に入れた!

依頼人

だからこの暗い地下に閉じ込め…

依頼人

人間の血肉を求めうごめく姿を見てたの…(笑)

時止

依頼人さん

時止

あなたを殺人の罪で逮捕してもらいます

ただいま戻りました…

ルース

お帰り

ルースさん…

ルース

時止から話しは聞いた

ルース

かなり疲れただろう

ルース

今日は休め

いえ…大丈夫です

ルース

そうか?

むしろ何かしないと忘れられないので(笑)

ルース

そうか

バンッ!バンッ!!

紅華

一匹目〜

ゾンビ

ゔあ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!!

グサッ!グサッ!

ゾンビ

紅華

ありがとうね〜雨ちゃん

はい!

紅華

なんか顔つき変わったね〜

そうですか?

紅華

なんか前より凛々しくなってる〜

まぁそうかも知れません

私はこれ以上感染者がでないようこれから頑張ります!

紅華

そうか…

紅華

頑張れ…

はい!

ではこっちにもゾンビがでたらしいので行ってきます!

紅華

一人で大丈夫?

はい!

紅華

分かった

 

雨ちゃん

君はそのままでいてくれよ…

僕みたいにはならなんでくれ…

悪夢のような世界で戦う信者

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚