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童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇ノベルセンシティブ

童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇

夕暮れ時、街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。

地元に古くから伝わる神社、童ノ宮で育った女子中学生・塚森キミカは、
幼い頃から“普通ではないもの”に巻き込まれやすい体質を持っている。
新聞委員の彼女は、親友の長谷川ユカリと共に、
怪談配信者アキミチ君を招き「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。

しかし、取材が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、
窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、
パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。

キミカはユカリの手を取り、悪夢と化した校舎からの脱出を試みる。
だが、怪異は執拗に二人を追い詰め、逃げ場は次々と閉ざされていく。
その極限の中で、キミカの内側に眠る“説明のつかない力”が目を覚まし始める。
パンザマストが完全に鳴り終わった時、怪異は静かに消え去る。
しかし、キミカの瞳には、もう“人ならざる光”が宿っていた。

※本作は架空の街、童ノ宮市及びその周辺地域を舞台とした連作怪異譚「童ノ宮シリーズ」の一篇です。本作は単体で完結していますが、同一の世界観、登場人物、キーエレメントによって継続的な物語展開が可能となっております。

童ノ宮奇談「ライセサマ・チャレンジ」篇ノベル

童ノ宮奇談「ライセサマ・チャレンジ」篇

女子高生・米倉アキ子は、
薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。
そんな彼女のもとに届いたのは、
「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」
という謎めいたメッセージ。

試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。
やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。

一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。
「このままでは命を落とす者がいる……」

その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。
そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。

夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。
寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。

※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。

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