※注意事項※ 1
物語長め
友へリクエストした物語の続きとなっております
続きといっても前半の物語と大幅に内容が違います
こちらは後半です
前半要素はほぼ最初の少しのみ
友の作品はpr小説へあります
※注意事項※ 2
rbzm
監禁 有
2人とも激重感情
それでも良い方のみご覧下さい
あの後、ロボロが 俺がスパイでは無い という証拠となる物を皆に見せたらしい
それを見た皆は嘔吐をする者や、涙目になっている奴もいたんだって。
それを聞いた俺は皆の口から直接謝って欲しかった
だから俺は皆を呼んだ
皆が涙ながらに必死に謝ってくれた
俺が許したら また一緒に生活出来る と思うと
それが何より嬉しかった
でもロボロは違った
安心するような顔じゃなかった。
逆に嫌そうだった
なんでだろう。
嬉しいはずなのに_。
ロボロ目線
ゾムには指1本触れさせたくなかった
合わせたくなかった
でもゾムが直接謝って欲しいって言うから
仕方なく会わせるしかなかった
俺だけがゾムに触れられる
俺だけのゾムなのに
誰も触れるな
俺のゾムにベタベタ触るな
気持ち悪い
気持ち悪い
気持ち悪い
気持ち悪い
それからいつもの日常に戻った
また一緒に生活できて本当に嬉しかった
でもひとつ思ったことがあった
それはロボロについて
俺の目が覚めた時の事
視界に入ったのはロボロのベッドだった
それと同時に俺の部屋に繋がっているであろう防犯カメラの映像が流れているPC
俺はロボロに全て監視されているのか?
そう思うようになりロボロの事が怖くなった
それからロボロを避けるようになってしまった
ロボロ目線
最近ゾムが俺の事避けるようになっている
なんで?
何も悪いことしてないはず
なのにどうして?
もしかして嫌われた…?
そんなの嫌だ
考えたくない
あの時ゾムの事助けたの俺だよ?
必死に抱きついて助けを求めてくれたよね
涙でぐちゃぐちゃになってさ
なのにどうして
俺の事を避けるの?
嫌いになった?
そんなの絶対
許さない
俺以外見ないで
触らないで
あ、そうだ
いいこと思いついちゃった♡
朝から俺は訓練をしていた
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ペットボトルに入っているちょっとのお茶を全て飲み干した
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そして
立った瞬間
視界がぐらついた
目が覚めるとそこはベッドだった
着替えもされている
でも医務室じゃない
ここは
ロボロの部屋…?
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明らかに様子がおかしかった
笑っているのに目は笑っていない
どことなく怖かった
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部屋に帰ろうとしたらドアを開けれないようにされていた
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一瞬意味がわからなかった
閉じ込める…?
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ガチャッ
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これって…手錠、?
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怖い
怖い
怖い
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手錠をされたせいで
どうすることも出来なかった
部屋は必要な用事がない限り出させてくれなかった
部屋を出ている最中に助けを求めようにも
どうしてか助けを求めたくなかった
助けて欲しいはずなのに
自分でもよく分からくなってきた
数日後
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用事の日…
そんなのどうでもええや
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最初は怖かった
けどもう怖くない
むしろ嬉しい
大好きなロボロに監禁されて
それはロボロなりの愛なんだって
教えてくれてる
本当に幸せだよ
俺だけを見ててね
ロボロ♡
最初は怖がってしばらく怯えてたけど
日数が経つにつれてそんなこと無くなっていった
用事がある日でも
俺と一緒にいたい って
もうこれで本当に俺だけのゾム♡
二度と離さへん
離れたらその時はその時で
俺の手で殺してあげる♡
愛してるよ
ゾム♡
いかがだったでしょうか!
結構変わった書き方ですみません
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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