抹茶猫
抹茶猫
ぺいんと
らっだぁ
抹茶猫
抹茶猫
僕の自殺願望を止めてくれますか?
抹茶猫
抹茶猫
抹茶猫
消えたい
このまま宙をまってタヒねたら
ぺいんと
フェンスに手をかけた
?
青いニット帽をかぶり蒼く輝く瞳をもつ男の子がそういった
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
僕のことを何も知らないのに無慈悲な言葉
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
少し驚いたようにこちらをみつめる蒼い瞳は少し濁った
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
一瞬叩かれるかと思ったが僕のうしろにまわった
ぺいんと
軽く持ち上げられると姫抱きをされていた
ぺいんと
ニヤッと不適に笑ったかと思うと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ざわざわ
ざわざわ
うるさいくらいにざわめいていた
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
嫌と言いたかったが急に顔を近づけてきたので断れなかった
ぺいんと
ぺいんと
モブたち
モブたち
モブたち
ここにいても迷惑をかけるだけだし
でも家にいても同じだよね
らっだぁ
モブたち
モブたち
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
降ろしたと同時にチャイムがなり急いで席に座った
花瓶と花は片付けることができなかった
前に学校のタブレットでこの花を調べたときに花言葉がでてきた
貴方のタヒを望みます
当たり前だよな
みんな僕のことを嫌ってるんだから
この世に生まれてきた瞬間から嫌われ者なんだから
先生
僕の机に花瓶があっても誰も気にしない
先生であっても
授業後
ぺいんと
先生
ぺいんと
先生
先生
先生
ぺいんと
先生
先生
ぺいんと
やっぱり誰も必要としてくれてないならあそこでタヒぬべきだった
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
あいつに止められてから
どうせいつも通りだよ
生きてるだけで怒られる世界
こんな世界いらないよ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
抹茶猫
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
抹茶猫
ぺいんと
らっだぁ
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チャイコウ