Episode 2 「 キミの笑顔、それは本当に眩しいものなのか 」
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黄乃ねこ
黄乃ねこ
ねこはワクワクしている。
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
うさぎは、ピンク色のうさぎのぬいぐるみを、ねこは黄色のねこのぬいぐるみを取った。 2人は仲良くぬいぐるみで物語を作った。
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数時間たったある時…
『 ぷるるっぷるるっ 』
うさぎのバックの中から、電話の音が聞こえる。 うさぎはスマホを取り出し、画面を見ると
青ざめた。
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
ねこはうさぎのスマホの画面を覗く。
『 ぷるるっぷるる 』
その画面には「 母 」と書いてあった。
『 ぷるるっぷるる 』
うさぎは恐る恐る電話に出た。 指は震えていた。
桃梨うさぎ
『 なんで1コールで出なかったのよ!!!!!! 』
怒鳴り声が聞こえてくる。 これが母だ。
桃梨うさぎ
うさぎの顔は涙目になっていた。
『 いまなにやってたの! 』
桃梨うさぎ
『 なにやってるのよ!!!! 』
『 あんたには研究の才能がある!!! 』
『 "そんなくだらない遊び"なんかやめて研究してなさい!!! 』
桃梨うさぎ
うさぎの目から、ポロポロと涙が流れていた。
黄乃ねこ
うさぎはねこへ電話を貸す。
黄乃ねこ
『 誰よあんた 』
黄乃ねこ
『 あっそ 』
黄乃ねこ
黄乃ねこ
『 は…? 』
『 誰がクソなのよ!!!!! 』
『 貴方のほうがクソじゃない!! 』
『 跡継ぎのためにその子は頑張ってるのに!! 』
『 貴方はその邪魔を!!! 』
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
『 そりゃ、真剣な顔をしてたでしょう、私の娘だもの 』
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
『 ぴっ 』
桃梨うさぎ
うさぎはポロポロと涙を流す。
黄乃ねこ
黄乃ねこ
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
ねこは歩いていく。
黄乃ねこ
なにか声が聞こえて気になったので後ろを向く。
そして前を向くと、ねこの姿は無かった。
すると、脳内にとある「 誰かの記憶 」が流れてきた。
ここは、同じ幼稚園のようだ。
保育士
MOBU
MOBU
保育士の声が部屋に響き渡る。 みんなは机と向かっていたが、とある1人の子供は片付けをしていた。
そこの片付けは、みんなが遊んでいた場所で、みんなの片付けをしているようだ。
黄乃ねこ
黄乃ねこだ。
机のほうを見ると、全席埋まっており、ねこの席はないように思われる。
お菓子も、1つ足りない。
保育士
MOBU
みんな、お菓子を食べ終わると、外へ遊びにいく。
もちろんねこは片付けだ。
先生がこちらへ来る。
保育士
急に雰囲気が変わり、とても怖い。
黄乃ねこ
保育士
ねこを蹴り飛ばす。
黄乃ねこ
保育士
黄乃ねこ
ねこは立ち上がり、ふらふらとしながら「 いつもの場所 」へ向かう
その「 いつもの場所 」とは_____
「 トイレ 」だった。
保育士
保育士と、子供3名いる。
保育士
黄乃ねこ
腕を差し出し、先生が腕にロープを巻き付け、天井へ吊るす。
黄乃ねこ
MOBU
保育士
先生は笑っていたが、不気味だった。
MOBU
MOBU
黄乃ねこ
ねこは血を吐く。
MOBU
MOBU
保育士
黄乃ねこ
黄乃ねこ
保育士
無理やりねこの口を開け、薬を注ぐ。
黄乃ねこ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
ドタバタと宙で暴れる。
MOBU
保育士
MOBU
黄乃ねこ
ねこからは涙がポロポロと溢れていた。
黄乃ねこ
吐血した後、徐々に暴れなくなり
止まった。
保育士
保育士
MOBU
ねこは「 死んだ 」
桃梨うさぎ
桃梨うさぎ
桃梨うさぎ
_________ 。
END
next→Episode 3「 緑×水色=? 」
コメント
7件
ぇ〜也にあてはめると..w
こんなに可愛い子達を大人は何で虐めてる んだ、、?え、たきな様アイツら◯して きていいですか、、?
ゆるせぬなぁ