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・ご本人様と関係ありません ・個人用なので駄作 ・ファンタジー ・差別発言 ・短い ・キャラ崩壊注意 ・何が来ても良い人向け
以下 本編76タップ 補足5タップ
🐼
Nakamuが塀近くのカフェまで案内する。
俺はゆっくり扉を開けた。
店員
🦈
王様
目が惹かれるほどの綺麗な髪に眼。
薄汚れているこの星に似合わない程の美人だと直感的に思った。
王様
🦈
そう茶化しを入れても否定は出来ない。
王様の器は見えずとも、彼は王に相応しい人だと脳に焼かれる。
王様
そう言って王様は近づいてくる。
縛られたように体が動かない。
そのまま頬を掴まれて——
🐼
シャークんの体を引っ張る。
王様が何をしようか分かったから。
二人の視線が俺に集まる。
それがどうしてか怖かった。
🐼
この場に居られなくて俺はお店から出た。
近くの壁に背中を付けてしゃがむ。
🙂
聞いたことのない低い声が俺の脳を支配した。
見上げると黒い狐の仮面のスーツを着た人が立っていた。
🐼
🙂
🐼
🙂
🐼
俺が断ると彼は剣を俺の横に突き立てた。
恐怖で体が動かない。
🙂
彼の手が近づく。
🎤
きんときの声が聞こえた。
きんときはそのまま魔法を出そうとする。
スーツの人は俺の腕を掴んで首元に剣を当てる。
🎤
📕
俺の所為で二人が攻撃出来ない。
俺自身でなんとか出来ないだろうか。
🦈
🐼
後ろから奇襲を仕掛けたシャークんの前に俺を差し出す。
ギリギリの所でシャークんは蹴りを止めた。
🙂
🦈
🙂
こいつは俺のことを知っている。
皆に本当のことをバラされる。
止める前に彼がブツブツと呟く。
🐼
隠していた姿が露わになる。
思い出したくなかった記憶が蘇る。
🦈
俺はその目を知っている。
失望というものを早くに知ったから。
自分に移転魔法を使って彼らから逃げる。
🦈
シャークんに腕を掴まれた。
化け物みたいな腕を。
嫌われるのが怖くて振り払おうとする。
🦈
優しく頭を撫でてくれる。
その暖かさを誰よりも知っている。
俺は彼に抱き着く。
🐼
🦈
🎤
📕
🎤
🦈
王様と話したことを思い出しながら皆に伝える。
補足
真の姿のNakamu 鬼みたいな角二本と蝶みたいな羽と某四つ繋げると消えるパズルゲームの虫大好きな男の子みたいな片腕があります 記憶戻ったのでこれからは「シャケ」呼び
スマイルについて ユルカ王に雇われている護衛 仮面は次回くらいに壊れる
あともう一人、楽しみだね
以上です ありがとうございました