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俺は、また休む。
特に理由なんてないさ。
…いや、学校がつまらないから…なのかもしれない、。
話す相手なんかいないし、一緒に遊べる友達なんかも居ない。
だからなのかもしれない。
…
最近はお気に入りのギャルゲーを息抜きにしている。
こっちの世界だと、俺は愛されて、モテモテだから。
現実逃避にはいいかなと思い、始めている。
…
疲れたため、機械の電源を落とした。
…と、同時にタイミングを見計らったかのようにインターホンが鳴った。
何なんだと俺は思いつつ、ドアスコープを覗いた。
そこには、俺と同学年で同じクラスの゛紫仁咲叶雫゛がいた。
其奴は、学年の中でも1番とも言えるくらいに見た目が幼い。
何で叶雫が…と俺は思ったが、そのままドアスコープを覗き続けた。
叶雫は、きょろきょろと周りを見渡したり俺に何かを語り掛けてる様な素振りりを見せた。
話終えたのか、叶雫は何かを思い出したかのようにバックを漁り始めた。
その叶雫のバックから出てきたのは、プリントだった。
俺は、ただプリントを届ける為なのに何で居座り続けるんだ…??
と、疑問に思った。
俺が考え終えた時にはもう叶雫の姿はそこになかった。 帰ったのかと思い俺はプリントを受け取り、部屋に戻った。
叶雫が、プリントを届けてくれるようになった日から数日がたった。、
毎日来て、毎日俺に何かを語りかける。
その時の叶雫の表情はどんどんと目や口元等がどんどんと甘くなっていっている気がした。
その表情を俺は、叶雫でもこんな顔すんだなと最初は思った。
…そう、゛最初は ゛
段々と俺は叶雫に好意を抱き始め、叶雫も俺に元から好意を抱いていると感じた。
そして、今日叶雫は
いつも通りドアの前に立って
叶雫
いつもの叶雫では想像出来ないような笑顔でそう俺に語った。
俺は、すぐにドアを開けようとしたけど俺の部屋は
壊滅的に汚かった。
でも、そんな俺でも叶雫は受け入れてくれるだろうと思い重いドアを開けた。
叶雫
と、心配そうな顔で俺を見上げる。
見上げてくる叶雫も本当に愛おしかった。
このまま家に連れ込みたい気持ちを一旦抑え 俺は
…
と、いい。叶雫を強引に家に入れた。
その時叶雫は、
叶雫
と、俺の知らない男の名前を呼んで俺を止めようとした。、
左手なんて珍しい名前この世にいるのか。仮想のキャラを呼んだだけなのかと
俺は思いもっと、叶雫への、好意が増した気がした。
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コメ欄で回答を 叶雫を救いますか。それか…同級生に堕ちますか。 救う。 堕とす。