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そこに居たのは…。
銀さんだった。
ルイ「あの…銀さんがなぜここに…」
銀さん「ん?あ、ルイ。」
銀さん「普通に屋上で食べようかと思ってな。」
ルイ「へぇ〜。そうなんですね。」
別のとこで食べるか…
銀さん「一緒に食うか?」
ルイ「一緒に食べてもいいんですか?」
銀さん「?」
銀さん「別に一緒に食べたくないならいいぞ。」
ルイ「…。一緒に食べます。」
と言いながら、隣に座る
銀さん「〜♪」
銀さんのお弁当を見ると色鮮やかで美味しそうだった。
美味しそうに食べる。
僕も食べようと思ってお弁当を開ける。
…フレンチトーストだけ。
自分で作れるのはフレンチトーストだけ。
なんか、別の作ろうとするとダークマターができるんだよね…。なんでだろ…。
銀さん「ルイのお弁当うまそうだな!」
ルイ「!!」
僕は泣き出してしまった…。
こんなのでも美味しそうだと言ってくれる人がいて嬉しかった。
親には捨てろとか心のない言葉を言われてたから。
銀さん「な、なんか俺なんか癪に障ること言ったか?」
銀さんはオロオロしてる。
ルイ「美味しそうと言われて嬉しいんです。」
銀さん「そうか…なら、良かったぜ。」
ルイ「銀さんって手先が器用なんですか?」
銀さん「そうかもな〜。俺、よく建築してっから。」
ルイ「なら、イラストをかけたり…?」
銀さん「かけないことはないぞ。」
ルイ「ちょっとまっててください。」
銀さんの死角になるとこに行って
闇の中からスケッチブックと消しゴム、シャーペンを取り出して銀さんのもとへ戻る
ルイ「マカロンキンパツちゃんとか描けたり…?」
銀さん「描けるぜ!描こうか?」
ルイ「お願いします!」
銀さんにスケッチブックなど渡すと、さらさら書き始める。
ルイ(心の中) すげぇ〜。僕はあんまりかけないから
銀さん「できたよ。」
ルイ「ありがとうございます〜」
涙が滝のように出てくる。
銀さん「泣きすぎw」
???「ッチ。」
ルイ(心の中 誰かいる?…。気のせいか…)
銀さん「さて、戻ろうぜ。もうろそろそろチャイムなる。」
ルイ「は、はい!」