コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
入学式が終わり、数ヶ月が経過した。
桃色の桜も鮮やかな紅葉へと変わっていく。
日々、問題が起きているナイトレイブンカレッジ。
そこへ2人の転校生がやってくる。
?「( •ࡇ• )ボー…(カレッジを見てる」
?「○○○、そろそろ行きますよ」
?「学園長をお待たせしては失礼ですから」
?「いま行く~」
これから始まる物語は転校生2人の日常物語。
_________________________
🎭「みなさん、集まりましたね」
「なんだろ」
「急に集まれって言われたよな」
ざわ…ざわ…ざわ…
🎭「みなさんお静かに!」
🎭「これから2人の転校生を紹介します」
「転校生!?」
「どんなやつだろ」
ざわ…ざわ…ざわ…
🎭「それでは、2人は前へ出てきてください」
シーーーーーーーーーーン…
📖「学園長先生、2人はまだ来ていないようだ」
🎭「なんですって!?」
ガ チ ャ ン ッ
ザッ(全員振り向く
?「せんせぇ~おくれた~」
?「大変申し訳ありません」
🎭「まったく…」
🎭「転校初日から遅刻ですよ、君たち」
🎭「でも、許してあげましょう」
🎭「私、優しいので!」
?「痛み入ります」
🎭「さぁ、早く前へ」
コ ツ… コ ツ… コ ツ…コ ツ…
🎭「では、気を取り直して」
🎭「これから私たちの仲間になる」
🎭「シャーロットくんたちです」
🎭「自己紹介をお願いします」
?「承知しました」
?「では、僕からでよろしいですか、○○○」
?「い~よ~」
?「ありがとうございます」
?「みなさん、初めまして」
?「今日からナイトレイブンカレッジで」
?「お世話になります」
☠「ヴィクト・シャーロットと申します」
☠「どうぞ、お見知り置きを(礼」
☠「そして、こちらは」
?「歌が上手くて、料理もできる、運動神経抜群の」
🍼「レクトくんでぇ~す」
🍼「よろしくねぇ~」
「なんか、リーチ兄弟に似てね?」
「それ思った」
ざわ…ざわ…ざわ…
🎭「質問がある人は挙手してください」
(手が挙がる
🎭「では、1人ずつどうぞ」
「双子ですか??」
☠「はい、双子です」
🍼「見てわかんねぇ?」
「身長は?」
☠「2m20cmです」
🍼「2m21cm~」
「何が好きですか!」
☠「そうですねぇ、今は花が好きです」
🍼「オレは~おしゃれすることかなぁ~」
「種族はなんですか」
☠「人魚です」
🍼「人魚だよ~」
「スキンケアは?」
☠「何もしておりません」
🍼「なぁんにもやってないよ~」
🎭「では、質問はこれくらいにして」
🎭「ヴィクトくんは2年D組へ」
🎭「レクトくんは2年B組でお願いします」
「え!?2年生!?」
「3年かと思った」
🎭「2人の寮は先に決めさせてもらいました」
「どこだろ」
「ポムフィオーレじゃね? 」
「オクタヴィネルだろ」
「ワンチャン、イグニハイド」
🎭「彼らは、オンボロ寮です」
「えぇーーーーー!?」
🎭「闇の鏡に見てもらいましたが」
🎭「彼らは測定不可能でした」
🎭「なので、強制的にオンボロ寮になりました」
🎭「これにて、お開きにします」
🎭「みなさん、仲良くするんですよ」
_________________________
🍼「オレら、クラス別々だね~」
☠「そうですね」
🍼「悲しい?」
☠「いいえ、まったく?(ニコッ」
🍼「ひっでぇ~w」
🍼「まぁ、わかってたけど~」
☠「ふふ、流石レクトですね」
☠「僕のことをよく存じてらっしゃる」
🍼「でしょでしょ~」
🍼「ちなみに今、ヴィクトが腹減ってんのも知ってんよ~」
☠「おや、バレましたか」
🍼「バレバレぇ~」
🍼「寮帰ったらなんか作ってやんね」
☠「ふふ、ありがとうございます(ニコッ」