5 .〈 死んでしまったのだろうか 〉 🍌 main .
⚠︎︎ 見る前に ⚠︎︎
: これは実際ある曲『 死んでしまったのだろうか 』の曲パロです。
: 曲を聴きながら見た方がより楽しめると思われます。
( 個人的には、原曲よりにじさんじより叶様、町田ちま様、の歌みたの方がおすすめです。 )
: 🦍社メンバー、🍌意外ほどんと出てこないかもしれません。ちょこっとは出るかも。※ 🍌の一人称変わっております。
: 全てフィクション、妄想による作り物ですので、ご本人様とは一切ご関係はございません。
: ほどんと絵文字を使いません。「」を主に使用します。
地雷があった方、🔙 願います !
「 ……。」( 空を見上げる )
きっと僕は死んでしまったんだ。
あの日 ─── ⋯
「 … 」( パクッ )
「 あれ、」( ボソッ )
「 どーした ? 」
「 ううん、なんでもない ! 」
食べるものにはまるで味がないみたいだ。
きっと僕は死んでしまったんだ。
「 クソがッッ !!! おまえなんか生まれてこなきゃ良かったんだよ !! 」( 殴る )
「 あ” が ッッ !? 」
母親の愛をまるで感じないんだ。
「 あっ、 」
「 … ッ 」( 顔をしがめる )
流れる雲を眺め思い出す。
「 今って …、なんの季節だっけ ? 」
寒いから冬 ? それとも身体が重いから、入学式に足を重く運んだ、春 ? それとも冷や汗がたらたらだから夏 ?
「 ああ …、 」
季節に置いてきぼりな僕の心心心心心。
からっぽな胸を張れる訳もなく、
「 僕がもっと … ッ 賢かったら、母親の愛は得られたのかな ? 」
「 … ははっ、何やってんだろ 」
耽るのは妄想ばかりだ。
「 そういえばさ、おんりーのどんな感じだった ? 」
「 気になるね !確かに。 」
「 僕の昔話ですか ! w 」
昔話にだけは花が咲いた。
「 ………… 」
そう生まれた時からわかっていたんだ。
深海に沈む船のように、
「 あれ、おんりーというやつ居たっけ ? 」
「 いなかったような 〜 ? 」
「 ま、居ないでいいじゃね ? 」
「 …… 」( ギュッ )
いつか忘れ去られてしまうのだ。
「 おんりー !! 」
「 おんりーはすごいよ ! 」
「 お前はよく頑張ってる。 」
「 俺らズッ友だな ! 」
「 うん … 」( にこ )
思い出だけが過ぎてゆくのだ。
僕は死んでしまったのだろうか
「 はぁ …、 」( 白い息 )
ただ息をして待つばかりさ、
泡沫に呑まれ消えゆく日々を。
戻ることない失った日々を、
戻ることない失った日々を ______ 。
主
今回は全部ではなく1番だけ 、!
結構前から完成してたけど 、出すタイミングが … ((
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