コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
新連載ですね
shk主人公サブbr
自殺未遂あり
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈shk視点
いつも通りマンションに帰り、エレベーターで上に上がる。今日も疲れたなと1人の空間で独り言を呟く。
ティンッ
エレベーターの扉が開き、そろそろポッケにある鍵を手にする。そして前を見たら、思わぬ光景が目の前にあった。
目の前に今にも落ちようとしている人が居るのだ。
「な、危ないっ!」
大声でそう叫べば彼は驚いたようにこちらを見て、バランスを崩す。
落ちる。
俺は少しの距離なのに関わらずダッシュをし、彼の手を思いっきり引っ張った。
どんっ、
彼がこちら側に引っ張られると同時に俺は尻もちをついた。彼はなにかを言いたげにしており、こちらを驚いた様子で見ている。
「…んだよ」
?「な、なんで助けたの?!もうすぐで1番なれたのにっ!」
「…は?1番?」
?「そうっ!」
詳しく話を聞くと、彼は“1番”になったことがないらしく、それなら1番星になってやると狂った考えをしたらしい。
1番に拘ってる理由は承認欲求だとか、そしたらみんなに見てもらえるとかごにょごにょ言っていた。
「…1番になる為になんかしたのかよ」
?「…え?そりゃ、僕も色々頑張ったよ?でも才能がなくって、なんも出来なくて、」
「…才能なんていらねぇよ。努力あるのみ」
?「…仰る通り、」
「…名前は?てか家どこ?」
br「Broooock。家はここの503」
「え、真下?俺603」
br「…らしいね」
「あ、俺シャーくん。よろしく」
br「…よろしく?」
「Broooockさ、1番なりたいんだよな?」
br「…え?うん、」
「なんの分野でも?」
br「とりあえずなれれば、」
「じゃあ俺がお前を1番にしてやるよ。」
br「え」
「こう見えて1位とか結構取っててさ。コーチになるよ」
br「…よくぶっ飛んでるって言われない?」
「言われたことないな」
br「そっかぁ…え、コーチ?」
「うん」
br「…じゃあ、?」
「契約成立?」
br「よろしくお願いします…?」
そんな俺の気分で決まったぶっ飛んだ話。
これは、俺がBroooockを1番にする話だ__
「じゃ、俺家入るから」
br「あ、うん」
「……あ」
br「え、なに」
「さっきお前のこと助けた時に鍵落とした…w」
br「え」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
Prolog長いな。一応1話なので。
では!
NEXT50