アンリ「詩穂ちゃん…ありがとう..!」
詩穂「こちらこそありがとうございます..!この施設で頼れるのアンリさんでけです..!!」
アンリ「詩穂ちゃん…女子同士仲よくしようねぇ..!!(泣)」
詩穂「はい…!私で良ければ..!」
アンリ「敬語!良かったらなくさない..?」
詩穂「いいの..?」
アンリ「うん!勿論!」
こんなにいい子なのに私はどうしてただの陽キャだと思っていたんだろう.
詩穂「…なんかバカみたい(笑)」
アンリ「えっ..?私ってバカみたい?!」
詩穂「違うよ.私が..!」
詩穂「初めてアンリちゃんとあった時アンリちゃん苦手だったって言うか…(笑)」
アンリ「えっ!そうだったの?!大丈夫?!今無理してない?!」
詩穂「大丈夫だよ.!!逆に大丈夫じゃなかったらこんなに仲良くなってないし..w」
アンリ「あ..確かに..!!」
アンリ「あ,次の部屋行こうか!」
詩穂「忘れてた(笑)じゃあ行こっか!」
他のチームも大体チームZと同じだったが
馬狼さんと言う人のところは入ろうとしたところで止められて
喋らせて貰えなかった.
けれど馬狼さんのところは陽葵ちゃん?が好きなんじゃなくて
部外者を入れたくないのだろう
雰囲気がそうだったのだ.
そして陽葵ちゃんは今日,アンリちゃんと施設中探し回ったが
どれだけ探しても見つからないので諦めて
たまたまあった時に挨拶をするという事になった.
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