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?¿”天使様サイト”¿?
俺はサイトを開いた、
そしたらまたあの天使様が
画面に映し出された、
やァ!君に会えるのを
たのシみにしていたよ!
今日のおねガいは何?
そう言うセリフの下には、また入力する
「」が映し出された、
まだ俺は正直疑っているが、少しばかり興味は湧いた、
俺は「」に、
“手の怪我を治して欲しい、”
と入れた、その手の怪我は
今日資料の紙で切ってしまった怪我だ、
そして俺は次に進める、
手の怪我を直して欲しい?
イイよ!叶えてあげる!
手を紙で切ると痛いよね、
でも大丈夫だよ!ボくがその痛みからカいほうしてあげる!
明日の朝、手を確認しテね!
またね!
天使様は昨日の通りに
少年の可愛らしい声でさようならの挨拶を言い、
画面から消えた、、
そして俺は絆創膏は貼らずに、
ベットに潜り込む、
そして俺は今日のはたまたまなのか、?
いや、天使様が叶えてくれたのか、?
そう考えてる内に、、おかしい事に気づいた、
天使様はどうして、
そう、天使様は怪我をすると痛いんだよね、
ではなく、手を紙で切ったら痛いよね、と言っていた、
俺は考えれば考えるのほど怖くなる、
俺は布団の中で怯えながら、
ゆっくりと眠りについた、
次の日、
昨日のは一体何なんだよ、
俺は昨日の天使様の言ったセリフが怖くて仕方ない、
手を紙で切ったなんて一言も言っていないのに、
たまたまと言ってもおかしい、手の怪我なんて山ほどあるのに、
そう言って、昨日怪我した手を見てみてると、怪我は消えていた、
もしかしてあのサイトは、”ホンモノ?、”
俺は、少し恐怖を感じていた、
そうして、俺は仕事がまともに出来なく、残業となってしまった、
俺が仕事に手間取っていると、先輩が寄ってきた、
「昨日はなんてお願いしたんだ?」
「、そもそもサイトは開いてません、」
先輩の”昨日は”の言葉に少し反応してしまった、
俺は昨日サイトを開いた事もお願いした事も何も教えてないので、
そもそも開いてないと、嘘をついた、
「そうかぁ、」
先輩は少し残念そうにとぼとぼと自分の机に戻って行った、
全く何なんだよあの人は、
俺はそう思いながら仕事を進める、
2時間後、
「やっと終わった、」
先輩は既に帰っていたようだ、
「あの人は本当に自由だな、」
俺は独り言を呟きながら、
会社を出る
そして終電にギリギリ乗り、
自分の家に帰る、
ドアを開いて、暖かい空気に包まれながら、
部屋に入る、
そしてまた、俺の手はあのサイトを開いていた、
やァ!またきタんだね!
君がクるのを待っテいたよ!
今日のお願いは?
天使様はいつも通りの可愛らしい声で
そういう、
俺はいつもの「」の中に、今日のお願いを書く、
“明日の天気を晴れにして欲しい、”
そう、明日の天気は雨だ、
雨はジメジメしたりして嫌いだ、、
だから俺はそうお願いする、
明日の天気を晴れにして欲しい?
ナるほどねぇ、、
あれ、?いつもならいいよとすぐに返してくれるのに
今日は少し間がある、
ボくがそのお願いを叶えなくてモ
明日ハ晴れだヨ!
天使様はそう言った、
そんなはずはない、天気予報では明日は雨と言っていた、
天気予報は絶対では無いからネ!!
でも、僕の言葉ハ絶対にァたるから!
天使様はそう言い、
画面からスっ、と姿を消した、
明日は晴れ、、当たるんだろうか、
俺は特に考える事なく、布団に潜り、
眠りについた、
次の日の朝、
「え、」
俺が朝、傘を持って
玄関を出ると、天気は晴れだった、
俺がスマホで先輩に電話をかける、
「先輩!」
俺が少し慌てた声で言うと先輩は
「おぉ、どうした?」
先輩はそう返してきた、
「今日の天気予報、雨でしたよね、?」
「、?今日の天気予報か、?」
「あぁ〜、覚えてねぇなぁ、」
先輩はもう会社に着いているのか、
電話越しにカチカチとキーボードの音がかすかに聞こえる、
「さてはお前、天使様に天気のお願いでもしたのか?」
先輩は少し笑いながらそう言ってきた、
「そうですけど、」
俺がそう答えると先輩はすぐにこう言った、
「だろうなw天使様にお願いしたら絶対に叶うって言ったろ?」
先輩はそう言って笑いながら、仕事を進めている、
「、あのサイト本当なんですかね、」
「本当だって前から言ってるだろ?」
「そろそろ信じろよぉ、固いなぁ、」
先輩はそう冗談気味に言った後、こういった、
「あ、やべ、上司に呼ばれたわ、また会社でな!」
先輩はそう言って焦りながら電話を切った、
俺はさすがに信じてもいいんだろうかと思いながら電車に乗った、_
?¿”天使様サイト”¿? 2話終了