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伏黒 : 百葉箱!?そんなとこに特級呪物保管するとか馬鹿すぎでしょ
虎杖 : そうかなー
五条 : アハハ、でもおかげで回収も楽でしょ
伏黒 : …ないですよ
五条 : え?
虎杖: 百葉箱空っぽだよ、先生
五条 : まじで?ウケるね(笑)
伏黒 : ぶん殴りますよ…
五条 : それ回収するまで帰ってきちゃダメだから
中島 : 本当に良いんですね、太宰先輩。──中島敦 櫻眞學園1年
太宰 : うん
中島 : いきますよ!
一同 : こっくりさんこっくりさん、副生徒会長がギリ負ける生き物を教えてください!
太宰 : クリオネだってwwwざっこwww
国木田 : おいオカ研!
太宰 : プランクトン副会長どうしたの?
国木田 : 殺すぞ
国木田 : 活動報告のない研究会にいつまでも部室をあてがうほどこの学校は広くない!
国木田 : 今日からここは女子陸上部の更衣室となる。速やかに立ち去れ!
中島 : 太宰先輩を舐めてもらっちゃうと困るな副会長
国木田 : 何だ
太宰 : 新しい噂ですよ、この学校の。
太宰 : 我が校のラグビー場が閉鎖されている理由はご存知ですね?
国木田 : ああ、利用者の多くが体調不良を訴え入院したからな
中島: その通り!おかしいとは思いませんか?あの屈強なラガーマンがほとんどですよ?
太宰 : 実は彼らは体調を崩す直前、奇妙な物音や声を聞いたそうです。
中島 : そこでこの30年前の新聞記事です。建設会社の吉田さんが行方不明に!最後の情報はこれ!この学園の工事現場!
太宰 : 当時吉田さんは各所から借金をしておりその筋の人からも狙われていた!つまり!ラグビー場には吉田さんが埋まっていて騒ぎは怨霊のものです!
国木田 : いや、原因はマダニだそうだ。
中島 : だからなんです!立派な活動報告ですよ!
国木田 : 子どもの遊びじゃないんだ。そして、敦!お前の籍は陸上部にあるんだ!
太宰 : 敦くぅーん?
中島 : 太宰さん、僕オカルト研究会って書きましたよ
高木 :俺が書き換えた!
中島 : 高木先生!?
高木 : 敦、全国制覇にはお前が必要だ。
国木田 : (生徒よりやばい先生教師が来てしまった)
中島 : 断ります!
高木 : 正々堂々勝負だ!俺が負けたらオマエのことは認めよう。だがしかし、俺が勝ったら…
中島 : いいですよ、
国木田 : (書換は正々堂々じゃないだろ….)
伏黒 : 何だこの気配…
虎杖 : 死体でも埋まってんじゃね?
伏黒 : だとしてもこのレベルの呪いがうろつくなんておそらく2級レベル…
虎杖 : 先生が言ってたあの変な指のせいじゃないの?
伏黒 :さっさと回収しないと…厄介だな…
虎杖 : 先生にお願いして学校を閉鎖する?そして一気に祓おうぜ。
伏黒 : 乗り気ではないがその手もあるな
生徒 : 陸部顧問と敦が勝負すんだよ!砲丸投げで!
高木 : 14m!
生徒 : うおおおおおおおおお、スゲー、現役並みじゃねえか!どーする敦!
中島 : 陸上やったことないので投げ方自由に…
高木 : いいぞ(すまんな短距離のオマエに力勝負を挑んで…)
中島 :(月下獣!)
30m
中島 : よし!僕の勝ちでいいですかね?
中島 : 僕用事あるんで、せんせいもうまかったですよ!
太宰 : 敦くん、陸上部行ってもいいよ、才能発揮できるって
中島 : 諸事情で5時までに帰りたいので…あと、太宰さんが良いならいさせてください。オカ研のこと大好きなんです
太宰: そういうことなら〜
虎杖 : あいつすごいな
中島 : 半過ぎてるんで、お先!
伏黒: え?
伏黒 : (明らかな呪力の気配!それに加えて似たような力もあったが今はどうでもいい!)
伏黒 : オマエ!、って速すぎだろ…
じいちゃん : 敦、最期に言うことがある…オマエの両親のことだが….
敦 : いいよ興味ないし
じいちゃん :オマエの!両親のことだが!
敦 : 死ぬ前にカッコつけなくていいよ
じいちゃん : 男はカッコつけて死にてぇんだよ!空気読め!部活はどうした?
敦 :5時に終わるの!
じいちゃん :敦
敦 :ん?
じいちゃん :オマエは強い…だから人を助けろ…できる限り…救っとけ…感謝されなくても..大勢に囲まれて死ね…俺になるな…
敦 : じいちゃん?
ナースコール :はい、どうされました?中島さん?
敦 :じいちゃんしにました。
受付 : これで必要な書類は全部
敦 : お世話になりました
受付 :本当に大丈夫?
敦 : 身の回りの人が死ぬのは実感あまりなくて…
伏黒 : 中島敦だな。呪術高専の伏黒だ。
虎杖 : 虎杖だよ〜ん
伏黒 : うるさい
伏黒 : 敦、オマエが持ってる呪物は危険だ渡せ。
敦 : ?
伏黒 : これだ。
敦 : あーはいはい持ってます。でも理由は?
敦 : 呪い?
伏黒 : 学校や病院には呪いが吹き溜まる。負の感情を思い出しやすいからな。だから魔除けがある。オマエのそれだ。
敦 : ならそのままにしておけばよいのでは?
虎杖 : 毒で毒を制しているんだけど、なんかあって呪いの餌となったんだよ、だから返せ。
敦 : 僕は良いですけど、どうぞ
伏黒 : (空…!?俺が追っていたのは箱についた残穢!?)
虎杖 : 中身は?
敦 : 先輩が持ってます。
伏黒 : そいつはどこだ?
敦 : 学校で開けるらしいです、ヤバかったですかね?
伏黒 : ヤバいとかそういうんじゃない、そいつ、死ぬぞ
太宰 : 包帯ばっかでとれないな〜、まるで私みたい、お、とれた、うげ、指?
敦 :そんな簡単にお札って取れるの?
伏黒 : 普通はない。だが、今回のは中身が強すぎる。札なんてただの紙切れ同然だ
敦 : (学校に近づくほど部室から感じるこの圧が…呪い…!?)
伏黒 : 虎杖はこいつを守っておけ、部室はどこだ?
敦 : 僕も行きます。太宰さんは…友達なんです…
伏黒 : ここにいろ
太宰 : うわぁ〜、逃げろ〜、ばけものだ〜、こんなやつと心中したくないよ〜
伏黒 : もう、あの呪い部室を出たのか…!?
モブ呪霊 : gyぐう具grd
伏黒 : 邪魔だ、玉犬!喰っていいぞ
敦 : 僕は…何怖がってるんだ…
そうだ、死ぬのが怖い…でも、爺ちゃんが死んだ時爺ちゃんは怖かったか?そんな感じはしない。僕も泣いたけど寂しかったからだ。
ここの死と爺ちゃんの死、何が違う…?
伏黒 : 呪霊が増えてきた…近づいてるな…見つけた..!やばい…あいつの先輩を取り込んでる…間に合わない…
敦 : 短期で頑固、僕以外見舞いにも来ない…「俺みたいになるな?」…たしかにな…でもさ…十分正しかっただろ…
伏黒 : 敦!?
敦 :(こっちは間違った死だ)
敦 : 呪い…グロ…おらっ
伏黒 : なんで来たと言いたいところだが…よくやった
敦 : 上から…
伏黒 : 逃げろ!
敦 : 伏黒さん!
伏黒 : 「鵺」ッ(ヤバい…術式途切れた…頭回んねぇ…」
敦 : 「月下獣!」
伏黒 : なんつー馬鹿力…
敦 : 大丈夫ですか?
伏黒 : 逃げろって言っただろ…
敦 : 今逃げれるやついないですって…それにさ…こっちはこっちでめんどくさい呪いがあるんです…
伏黒 : お前がいくら強くても…呪いは呪いでしか祓えない…
敦 : 僕虎になれます!月下獣って言って!
伏黒 : 術式に昇華できてないんだよ…早くお前の先輩背負って虎杖と逃げろ
敦 : そういえば…なんであいつは指狙ってるんですか…?
伏黒 : あいつは呪いだが肉体攻撃しかできないといったところだ…だから指で進化させるんだ…
敦 : なら…僕が…指を食べます!
伏黒 : おい!やめろ!(猛毒だぞ!確実に死ぬ!だが万が一…万が一…)
呪霊 : グワァグワァグワァ
敦 : オラッ
呪霊死亡
敦 : ケヒッケヒッ
敦 : ああ!やはり!光は生で感じるに限るな!
伏黒 : (最悪だ…万が一が出た…特級呪物が受肉しやがった…)
敦(呪物) : 呪霊の肉などつまらん!人は、女は、どこだ!いい時代になったのだな!人も女も蛆のようにいる!素晴らしい!鏖殺だ!
敦(呪物) : !?
敦 : 人の体返してくださいよ
敦(呪物) : なぜお前が動ける?
敦 : いや、俺の体だから?
敦(呪物) : 抑え込まれる..!?
伏黒 : 動くな、オマエはもう人間じゃない…
敦 : え?