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日本は連合国側にも降伏を宣言した。GHQは日本をGHQ占領、統治にする方針を決めた。ソ連はドイツ同様分割をすることを求めたが拒否された。GHQに停められていた日本侵攻を再開し北海道を目指して進んでいった。戦後直後の日本にはソ連軍を相手にするほどの余力は余りなく一時的な防衛しかできなかった。日本を守りソ連を抑えるように参戦してきた連合軍が少し派兵したが数の前に無力だった。日本は北海道を明け渡す事になった、がそんなことでは満足はしない。ソ連の提案では日本の北海道、東北、中部地方北東部の分割を求めていたため順々に侵攻を進め求めていた領土を獲得した。この事を見たアメリカはソ連の悪行として酷く中傷した。ここにしてアメリカとソ連の間で冷戦が始まった。アメリカはユーラシア大陸に味方がいない状況にあったがユーラシア大陸に味方を作る気はなかった目をつけたのは東南アジアだ元からいる味方のフィリピンがいるため有利に立ち回れる場所だった。アメリカが接近したのはインドネシアだ。ここはソ連の侵攻を危険視しており大陸からの侵攻を見張るべく独立し間もないが海軍の設立、増強を素早く進めオーストラリアなどの壁としてあった。オーストラリアの関係構築もした。アメリカの軍事的に理想だったのがアメリカ、日本、オーストラリア、朝鮮半島にある一国で社会主義国に立ち向かう様なことを考えいた。