__筆者から
今からお読み頂くストーリーの中に1つ2つほど神様が教えを説いてくれます。
この教えを実行すると、心に変化が訪れるかもしれません。
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〔僕だけの奇想天外な神様~夢の実現 〕
_____________大森元貴__
8年前の僕と14年前の僕を褒めちぎってやりたい。
雑音の中に色の着いた蝋のように溶け込んだ美音が僕の鼓動と歌う。
頭の中の宝箱は子供の時と同じに空っぽ。ただただこの箱を埋めたくて鼓動を打ち続けているばかりの毎日…だったら良かったのに。
何故か今日は生きた心を宙で感じてる
「あっと¸あの、ォ。」
『なに?、』
「なんで、此処に乗り込んできたの?」
『…強いて目的があるとしたら
_____君を強くするため?かな!』
全くもって理解出来ない。出会って数分の間というのにさも当たり前かのように我が宅に居座っている奴に体が嫌悪感を示している。
『君、大森モトキ?くんでしょ。』
「は、はい。そうです。」
『まぁ、まず座って』
「は?」
なんなんだ、コイツ。此処は僕の家だ。
なんでコイツが偉そうにプカプカ浮かびながら鳥瞰しているんだ。いつも絶望的な危険察知能力が珍しく機能している
…というのに、座ってしまった、
『なんだ、座るんだ。へぇ、ー』
「いいからっ、なんなの。なんで来たの?」
『もう、急かさないでよ。
オレが来た理由はね、君を 』
「強くするため、って抽象的すぎるから 」
『ねぇ、そういう話をちゃんと聞かないとこ。だから成功しないんだよ。ねえ、聞いていい?目標とか?教えてよ 』
「あのねぇ、別に目標とかないから、成功なんて願ってないの。」
『そう思ってるだけじゃない?』
言の葉が墜ちる音がした
『目標がないならさぁ、目標を作ることがまず目標じゃん 』
少し鵜呑みにしてしまう自分に腹の底の自分が許すまいと揺れる
「別にそんなの要らないし…」
『じゃあ、オレが目標を作って欲しいから作って』
「でもそんな目標なんて、急に、、、まずあなたが誰か分からないし」
『そんなオレが誰か知りたい?ただの特別な力を持った生き物だよ~』
ただの特別なって、、、笑えてくる、頭が足りないのかコイツは。
いや、そんなことはどうでもいい。
僕はコイツが誰か分からない。でも、彼が云う生き物を理解出来てしまった。
今日の教え
目標を作る
1話目を読んでくださった方へ
1話目を読んでくださった方、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです
この後も話はどんどん進展していきますのでどうぞお楽しみください。
コメント
1件
おもっしれえええぇ…😇😇😇 目標を作る…か………🤔🤔