中島 : 伏黒と太宰さんは?
五条 : ふたりとも治療を受け今はぐっすり。とりあえず敦は学長と面談ね。下手すると入学無理だから。
中島(呪物) : なんだ、貴様が頭ではないのか。力以外の序列はつまらんな。
中島 : すいません、ちょくちょく出てくるんです。
中島(呪物) : 小僧の体モノにしたら真っ先に殺してやる
五条 : 光栄だね
中島 : そんな有名なんですか?
五条 : うん腕が4本、顔が2つある架空の鬼神。でもそいつは1000年前に実在していた人物だ。呪術全盛の時代、術師が総力を上げて彼に挑み敗れた。宿儺の名を冠し、死後呪物として屍蝋さえも消しされなかった。紛うことなき呪いの王だ。
中島 : 先生とどっちが強い?
五条 : うーんそうだね、力をすべて取り戻した宿儺ならちょっとしんどいかな。
中島 : 負けちゃうんですか?
五条 : 勝つさ。
夜蛾 : 遅いぞ悟。8分遅刻だ。攻めるほどでもない遅刻をする癖直せと言ったはずだぞ。
五条 : なら責めないでくださいよ。
夜蛾 : その子が?
中島 : 中島敦です!よろしくお願いします!
夜蛾 : 何しに来た
中島 : 面談…
夜蛾 : 呪術高専にだ
中島 : 呪いを習いに
夜蛾 : その先だ。呪いを学び、祓うすべを持ち、何を求める
中島 : 指を回収します。
夜蛾 : なぜ?人が死ぬのは当たり前だ。それが呪いとなると看過できないのか?
中島 : 遺言です。とにかく人を助ける。
夜蛾 : 遺言?他人の指図で呪いに立ち向かうのか?不合格だ。
(呪骸がときはなたれる)
中島 :(重ッ)
夜蛾 : 窮地こそ本音が出る。攻撃は続くぞ。
中島 : 他人じゃなくて家族です!
夜蛾 : そういう問題ではない。呪術師は死と隣り合わせ。自分だけではない。仲間もだ。不快すぎる。イカレ具合とやる気がないと全うにはできん。それを指図で?笑わせるな。まだ死刑延長と言われたほうが納得できる
中島 : 僕h!
夜蛾 : 君は!そうやって死んだときも祖父のせいにするのか?
中島 : 嫌なこと言わないでください
夜蛾 : それが教育だ。死に際の心は知らん。だが、術師に悔いのない死はない。今のままだと祖父を呪うだろう。もう一度問う。何のために来た。
中島 : 宿儺を喰う。それが僕にしかできないことです。だから!後悔しないように!呪術を学びます。
夜蛾 : 合格だ。
五条 : ここは自由に使いな、来週とかには他学年と会えるでしょ。
中島 : 広いですね
伏黒 : 隣かよ…
中島 : 伏黒!よろしくな!
五条 : みんな!明日はお出かけだよ!三人目の一年生を迎えに行くんだ!
コメント
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どっちも知らんけどとりま神だと言うことは伝わった(?)