「はぁ…なんでこんな寒い日の夜に買い物なんか…」僕はごく普通の高校2年生、楠木 優(くすのき ゆう)。今はクソみたいな母親に頼まれて渋々買い物に来て、その帰りだ。今日の最低気温は-3℃、あの母親は僕に凍え○ねって言っているのだろう。僕はそんな事を考えながら歩き続けていた。そんな時、1枚の 桃色が買い物袋に入る。「こんな寒い季節でも桜って咲くんだなぁ。」
家につき、買った物を母親に適当に渡して自室に戻る。その夜、気になって仕方がないことがあって眠れなかった僕は、親に隠れてスマホで調べた。「あの時は気にしてなかったけどよくよく考えれば桜って季節今じゃないよなぁ。」…入力する時の音がなる静かな部屋で突然寒くなったが気のせいだろう。
数分後、一つ気になる都市伝説があった。「桜の舞う冬は神社に国が現れる。」「なんだこれ意味わからん。ポエムか?公開された人恥ずかしいだろうな。」「ふぁ~、眠いしもう寝るかぁ」
翌朝、10時過ぎ。いつも通り母親はいない。「今日も今日とてゲームできるぜー!ってあれ、充電ないじゃん。だるー、暇だなぁ」部屋の中で側転して前転して後転して考え出した結果、昨夜のポエムを確認しに行くことにした。
「桜華神社ってここか?ぼろいなー。さ、お参りして探索すっかー」
午後4時、もう暗くなっているとき、かすかな光が視界に入った。「また明日に…なんかあるなあそこ、もっかい見てみるかぁ」神社内部に入り、見てみるとなぞの扉があった。まるで異世界に繋がっていそうな扉だ。「なんだこれ、僕が別のところ探してる間に誰かが置いたんかな。開けるか開けないかどうしよう…」
分岐(開ける人は2話へ、開けない人はこのまま)
「開けたいけど、なにがあるかわからないし危険だからやめて帰るかー。」その日はそのまま家につき、部屋に戻った。
それから7日間、親は帰って来なくなり、そのまま…
BAD END
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