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「あぁぁぁぁ愛おし過ぎる…」
「佐藤うるさい。」
蓮さんの可愛さに気付いてないコイツは俺の親友。鈴木。今はコイツと下校中だ。
「鈴木にはこの愛らしさが分からないのか。可哀想に。」
「ぶっ殺すぞ非リア。」
「黙れ元カノの数=年齢×3の癖して一ヶ月で別れる奴が!!」
「俺、モテるんで。」
見てわかるとおり、コイツはウザイ癖に何故かモテる変な奴だ。
鈴木と話している内に、交差点に着いた。
「じぁーな佐藤。」
「おう、クソ猿モンキッキ。」
「よし、明日殺す。」
そんな別れを交わした数分後、歩道に赤色のスマホが落ちていた。
「ん、誰かが落としたんかな?」
そう思うと同時にスマホが鳴った。
「うわっ!ビビった。」
持ち主がかけているのかもしてないので俺は電話を取る事にした。