「あッ、あッ、はあはあっ」
気持ちい…
「あっくん、今日来た真くん」
「なっなに?ッ」
「面白かったね」
「う、うん、、あっ‼あッ‼まっ、や、やめッ!」
声が抑えられない
「え?もう?」
「久しぶりにやったね」
久しぶりにやったせいで気持ちよさに耐えられなくなった。だから、一瞬でやめてしまった。京とピロートークするのも楽しいからいい。
「うん、気持ちよかった」
上半身はシャツだけで下半身はパンツだけ。まだ暑い季節だから寒くない。それにすべてをさらけ出せるほうが安心して嬉しい。京は俺のすべてを受け入れてくれる。
「またやる?」
京はいつもどおりのにまっとした笑顔でいった。京の笑顔は猫みたいで可愛い。
「もういい」
「そっか!」
京は僕に顔を近づけ口付した。見た目は猫みたいに優しい笑顔だけど中身は犬みたい。
「この学校男子校だから男同士のカップル多いよね」
ボタンが全部開いてあるシャツと下半身パンツというだらしない格好でゴロンと寝転がりながら京は言った。
「でも僕達のカップルが一番仲良しだよね!」
京は仰向け状態で天井を見ながらいった。
「まあ、一番歴が長いからね…」
そう、僕達は中学生の頃から付き合っている。
「好きだよ」
京は猫のような笑顔で俺に向けて言った。
「なんだよいきなり……俺も…」
俺も京のことが大好きだ。俺なんかじゃ釣り合わないくらい性格がいい。
「あっくん!コンビニ行こ!」
京は体を起こした
「じゃあ着替えよ」
僕は京のボタンをとめながら言った。
「うん!」
ちっちゃい子の面倒をしている気分。自分のシャツのボタンをとめてズボンも脱いだ。
「行こ」
「うん!」
京も自分の分のズボンを履いた。京の家にいたから、コンビニは近めだ。話しながら歩いていた。恋人つなぎは恥ずかしいからやらないけど。
「何買うの?」
「喉乾いたから飲み物買う」
「お金あるの?」
京はいつも金欠だ。
「うん!一応ね!」
京は自信満々にいった。
「ふ〜ん」
何気ない話をしているうちにコンビニに着いた。いらっしゃいませーと若い店員の声が聞こえてくる。京はお茶のペットボトルを取った。
「あっくんは買わないの?」
「いい…お金ないから」
「奢ろっか?」
「金欠のくせに何言ってんだよ…」
「あはは!確かに!」
京は猫と犬が混ざったような笑顔でいった。もう夜が遅かったからコンビニで解散することになった。
「あっくん!大丈夫?送るよ!」
「いい!そんな弱くない!」
「あっくん可愛いから襲われちゃう!」
「大丈夫だって!」
京は俺のことをよく心配してくれる。京のほうが可愛いのに。
「ほんとに?」
「大丈夫!またね!」
「気をつけてね!」
僕達は幸せだ。毎日こんな日々が続くとと良い。京は誰にも近づけさせたくない。僕達以外みんな消えればいいのに
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相夢君目線で2話の放課後の様子を書きました!
京君と相夢君は自分のなりたい理想のカップルとして書きました!
せ○くすしたり、自分をさらけ出したり一緒にいるだけで幸せ…みたいな感じ理想です!
自分の理想、性癖詰め込みまくりで書きます!
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