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太陽と月 第00話
ーーPrologーー
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【注意事項】
・ この作品は本家の作品、人とは関係しておりません
・口調等、そして番号間違えている部分ございましたら優しく指摘お願いします
・パクリ等もしていません。同じ作品だったとしても口を慎んでいただければ。
本家等 🦑🎮(イカゲーム)
主人公 124、256
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今日の満月はやけに明るいと感じる
風が冷たく少し手が冷えてしまった。
俺はサッと手袋を手に着け満月を眺めていた
眺めていると満月は雲に隠れて見えなくなってしまい風が強くなってきた
流石に寒くなりすぎたのか身震いしたのでそのまま森に帰ることにした。
森に帰るとまだ家に帰りきれてなかった野生の動物達がないている
仲間たちに会えなくて寂しいのだろう。
俺は逃がしてあげるべく一緒に探した
無事にたどり着いた動物達はそっと礼をして帰って行った。
すると足音が響いてくる
きっとまたあいつが来たんだろう。
挨拶をするためにその場所へ俺は向かった
「こんばんは」
驚いた顔を見せ急に銃口を向けられた
なんだお前かと声を出し今日の食料を渡し帰った
袋の中には俺が好きな食べ物ばかりが入っている。
きっと過ごしている間に俺の好きな物も分かってきたのだな。
俺はメモに明日の予定を書き明日を待つため眠った…
《メモ》
あいつのために明日は海沿いにある店に行き、
あいつが欲しがっていたものを買おう。
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end…
コメント
2件
神作品をありがとうございます