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本作等 🦑🎮
主人公 124、256
視点 124のみ
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太陽と月 第0話
ーー中ーー
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朝が来たと体を起こしてふと窓を見ると日の出が綺麗に自分の目に写っていてとても綺麗だった
俺はこのまま時が止まっていて、、このまま眺めていたい。
でも時間は待ってはくれない。
思い出したメモを取り朝から俺は家を飛び出した。
来たのは日が差して海の波の音がとてもよく聞こえる場所
ここには綺麗な貝殻などが売っている店があると聞いていた
今日はその場所にたどり着くべくあいつにいいものを買ってやろうと思ったのだ
ただ…やはり波の近くだからなのかとても風が来る
陽も差しているのだからとても眠くなった。
朝から眠くなるというのは俺にとっては中々無かったのだが、こういう日にとってはとても弱いのだ
何とか踏ん張って体を動かしながら店を探した。
目の前にあるのは少し古びた商店街のようなお店
少し小さいが中に入ると家ぐらいの大きさ、畳15以上はあった
そこにいた80歳くらいのおじいさんにこの貝殻はないかと画像を見せて言うと
隣にある引き出しをゴソゴソと探して取り出した
おじいさん「これかね?」
俺はそうですといいお金となるものを出しそれを手に取ってすぐさま家に帰った
後ろを振り返るとおじいさんが優しく手を振っていて、
俺もそれに乗って手を振り返しながら森へ帰った。
俺は家に帰ってきたらすぐ家の引き出しを漁り、袋を取りだした。
これはあいつも探してたくらいだからきっと喜んでくれるだろうと思っていた。
そんな嬉しい気分になりながらまた月が見える丘へ向かった…
やはり朝だからか光が目に入って眩しい
この綺麗な海、そして雲になれたらどんなに幸せなのだろう
風景はもしかしたらもう出会えないかも、
そんな景色を見せてくれるからそこはありがたいと思っている。
風と陽が気持ちよく感じて眠くなってしまい、
俺はそのまま身を任せ眠ってしまった…
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…end
次回 第1話
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