⚠️学パロ注意⚠️
登場人物
りいちょ→生徒
しろせんせー→先生
ニキ→生徒(友達)
・初心者
・口調迷子
りいちょ視点
俺はりいちょ 高校3年生
もう直ぐ俺らは卒業する。
俺は無事に高校受験に受かったのだ
そして今隣にいて喋っているのがニキ。
俺の同い年であり、幼馴染だ
彼、ニキと担任の先生は仲がいい。
よく飯を一緒に食ったり、
よく話していた。夏休みでは、
ニキ以外の友達ともよく遊んだ。
そして俺は、夏休みに気づき始めていた
先生とまだいたい。寂しい。
去年はあんなに笑っていたのに。
今年は違かった。卒業が嫌だった。
先生から”離れたくない”
そう思っていたのだ。
学校に着いた。そこにはいつも通り
先生がいた。俺はとても安心した。
この気持ちは先生に届かない。
届いてはいけない。でも、
この日々が終わって欲しくない。
それはこの学校から離れたくないわけではない。また違う思いだ。
そう、俺は先生が好きなのだ。
この一年間を過ごしていくうちに
だんだん明確になってくるこの感情。
それを信じたくない俺。
“そして、終わりの日が今日、訪れる。”
俺は今日まで、その気持ちを伝えることは
無かった。俺はそんな自分が嫌いになった。
俺の恋は、今ここで幕を閉じた。
校庭に生える、大きな桜の木の下で。
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