〔泉 香恋〕(いずみ かれん)
中学生の女の子。性格は男っぽくて、さばさばしている強気な女子。
頭はいいが、運動音痴なのが玉に傷。
親友の美久と新しいことに挑戦する。
〔花野 美久〕(はなの みく)
香恋と同じく中学生の女子。男女問わず人気者!
性格は香恋と真逆で運動神経は抜群。
香恋をUMA戦隊軍に誘い込む。
〈プロローグ〉
この物語は、私が中学生の頃に経験したことを本にまとめたものだ。
まずは自己紹介・・・・・・私の名前泉香恋。今は小説家になって物語を書いている。これはその中の一つだ。
〈1〉~UMA戦隊軍の秘密~香恋編
私は香恋。私には親友の美久にしかいっていない秘密がある。それは、私に霊感があるということ。
なぜ隠しているのか、それは。。。昔は霊感があることを誇りに思っていて、幼稚園の時はみんなに
『私霊感があるんだよ!すごいでしょ(`・ω・´)』と自慢していた。昔はみんな意味が分からず、『へぇ~、わかんないけどすご
い!』とか言って話を合わせていた。ただ、小学校ではみんなに気味悪がられイジメにあったりするようになった。
そんなことがあったから今では隠している。そしてこの間、美久から興味深い話を聞いた。それは
「香恋~UMA戦隊軍って知ってる?」
「なにそれ、知らない。でも、UMAって未確認生物だよね?」
「そうそう、霊感がある人は、そのUMA戦隊軍に入ってる人が多いらしいよ。実はうちの家も戦隊軍なんだ!」
その後、UMA戦隊軍について話してもらい、色んなことを知った。そして思った。もしかして私の家もそうなんじゃ!
だって私の家もお父さんの代はみんな霊感あるし。
「でもうちは女の子だからやっちゃだめって言われてたけど、こないだ『良いよ』って言われたからやろうと思うんだ」
「そうなんだ!で、具体的にどんなことをするの?」
私はわかりやすく噛み付いた。だって興味深いじゃない?私も霊感あるし、ついに霊感を活かせるときがきたかもしれない!!
で、美久が言うには「UMA戦隊軍」というのは、名前の通りUMAを倒す、言い方を変えれば殺す仕事だそうだ。時には捕獲して人間の役に立たせたりして利用するそうだ。これだけ聞くとUMAが可哀想だけど、実際に倒すのは悪いUMAだけであって、良いやつはUMAの研究で人間と一緒に暮らせるようにしているらしい。それを聞いたら悪い仕事じゃなさそうでしょ?
「しかも噂通りお父さんと同じUMA戦隊軍に入ってる人はちゃんと霊感があるんだって!しかもね、その仕事は魔法が使えるようになるの!!すごくない!?でね、その魔法は先祖代々受け継がれてきた能力で、家計によって違うんだって!あるのは『アイス(氷)』『風』『炎』『水』『重力』の5つ!ちなみにうちは風らしいよ実際にお父さんに魔法見せてもらったけど、映画みたいでかっこよかった!でさでさ、香恋も霊感あるから実はそうだったりして、と思って。子供が女子だとUMA戦隊軍のこと教えない家庭も多いらしいよ。香恋のお父さんキツめじゃん?だから実は教えてないだけかな~って」
なるほど、、、、聞いてみよう。
主「今回はここで終わり~!初投稿なので、、、、、
あの!アンケートとりたいんですけど、今回みたいなのか、チャット型どっちが良いですか?コメントでお願いします!
(コメント付くかわからんけど・・・・・・)」
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