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せーやは、無意識に腰が揺れていた。
なんとか、良い場所にあてたいと身体が勝手に動いてしまう。
「ふぅ、ッ、うぁ」
もうせーやの口まわりは、溢れた唾液でベタベタだ。
「なぁ、さのぉ···、んっ、むずむずする」
耐えきれず訴える。
「せやんなぁ」
よしよしとせーやの耳を撫でながら、片手でゴソゴソとしている。
なんだろうか?
「じゃあ、こっちに変えよかぁ」
笑顔のさのの手には、新たな玩具が握られていた。
それは、今の物よりほんの少し太く、長い。
「あ``···」
せーやの中は、期待と後悔が交差していた。
「せーやくん、ちょっと冷たいよぉ~」
子供を相手するように言い、玩具の上に膝立ちせたせーやの腰をグッと押し込んだ。そのまま、ぺたんと玩具の上に座り込む。
「ひっ」
先程よりも多少異物感があるものが、すんなりとせーやの中におさまった。
「んん···」
確かに少しひんやりしている。しかし、しばらくするとそれも馴染み、本来の役割としてのものに意識がいく。
丁度、せーやの好きな場所に当たる。サイズは物足りないが、このまま早く気持ち良くなりたい。
「さの···」
「今日まだこっち触ってなかったな」
とっくに腫れたせーやの熱を、掴む。
「う、うん。んッ」
クチュクチュと音をたてて擦ると、さらに固くなった。
「えっちなせーやくん見れて、おれも我慢できへんわ」
膝立ちになったさのが、下着を下ろすと上をむいたペ●スがせーやの目の前に現れた。
「さの」
せーやは、恋人の性的な匂いに耐えられず上目遣いで舌を出した。
「ほんまに可愛いなぁ」
「んっ」
出された舌の上に乗せると、ゆっくりと喉までのみこんだ。
鼻から抜けるさのの匂いに、せーやは頭がぐらぐらする。
唾液を絡ませ、滑るように刺激する。
「んっんっ」
「気持ち良いです」
気を良くしたせーやは、更に刺激を加え、さのを追い立てた。
口内でビクビクと脈を感じ、1度離すと「イきそう?」と上目遣いで聞いて、先端を吸った。
これも、無意識の仕草なのが怖い。
「はい。でもちょっと待って下さいね 」
「?」
先程とは違うリモコンを手にし、カチリとボタンを押した。
「い``ッ?!」
せーやの中の玩具が、先程と同じように震える。
しかし、違うのは今はせーやの性感部に当たっているということだ。
「ひっ、あッあ!」
ダイレクトな刺激に晒された身体は、小さく痙攣している。
「はい、せーやくん。おれの事イかせてくれんねんやろ?」
そんな様子を見て、今にも爆発しそうなさののものを、せーやの口先にあてがった。
「あっ、あっ、んん···んッ」
喘ぎながらも、さのをイかそうと必死に口に含む。
脚は震えるし、腰はよじれてしまう。
「ん``ッ···ん``~、···ん」
どうしても我慢できない嬌声が漏れる度、せーやの身体は赤く染まってゆく。
声の振動も相まって、さのの方も限界が近い。
せーやにもそれが伝わり、一層刺激を強めた。
「···ぐっ、せーやくん···!!」
さのが、目を細めて射精すると同時にギュッと握ったリモコンのボタンをうっかり押してしまった。
これは完全に事故だった。
「?!···あ``ッ!」
思わず仰け反ってしまい、せーやの口からはさののものが離れ、精液が垂れ流れた。
物凄く大きな刺激がせーやを襲う。
「い``っ···!!アぁッ!!」
大きな振動音に、さのも自分のミスに気づいた。
「あ、しまった。押してもーた」
しかし、押してしまったものは仕方ない。
「あっ!あっ!あ``ァあ!!」
せーやが、さのの脚にしがみつき身体をガタガタ震わせた。
「せーやくん中イキした?」
せーやは、俯いたまま一生懸命頷いた。
「うッ、ぐ···っ、うぅ``」
止まらない振動に、どうすれば良いかわからない。
「せーやくんのイく顔、見れんかった···」
さのは、せーやの頬を手で挟み上向かせた。
紅潮した顔に、焦点のぼやけた目、口からは精液が垂れていて実に官能的だった。
「さ、っの···あ``っ、これ···ぇッ」
ビクッと身体が跳ね、眉根に皺が寄る。
「もっかいイけそう?今度は自分で、ココ触りながらして?」
「うん···ぁッはぁ···!」
言われるが儘、せーやは己のペ●ス
を刺激する。
まるで自慰行為だが、それを見せている事に今のせーやは気付いていない。
「上手上手。もっと見して」
荒い息遣いのまま、さのを見つめ腰を何度もひねった。
「あっ、あッ、あ!!い``く···っ、イくぅう!!!」
高い声で叫び、せーやは全身を震わせて果てた。