TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

えー、🐾くん痛みで泣く表現ありです

寝込む感じかもな…どちらかと言えば

あの…生〇ね…女の子にあるやつ、ペリー来航するやつね…

はい、どうぞ









🐾「うっ、ぃたたッ…はぁ、…もうそんな時期だっけ…?」

🐾「トイレ行こ」



🐾「…終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった終わった今日の主様の担当執事私だよね歩けるかなこんなので」

まぁでも男装してた時みたいにお兄さんキャラしなくていいのはマシだけど


🐾「ふーッ…ふーッ、…ッ」

↑壁にもたれかかって歩いてる

🐾「はぁ〜ッ…ちょ、一旦座ろ」

☔️「ベレンさん…?大丈夫ですか?」

🐾「ッ、ゆ、ユーハンくん…?」

☔️「はい…そうですが」

🐾「う、…ッぐ…」

☔️「大丈夫ですか?!」

🐾「はっ、はっ…ご、め…」

☔️「ちょ、ちょっと…!」

☔️「取り敢えず別荘の方まで運ぶべきですよね…でも… 」

🐾「だ、いじょぉぶッ…大丈夫だからっ…ね、(にこ」

☔️「大丈夫じゃないですよ…顔色悪いですし」

🐾「だいじょーぶ、…だいじょぶ…ちょっと、立ちくらみしただけ… 」

☔️「そ、そうなんですね…無理はしないでくださいよ…? 」

🐾「うん、…分かってるわかってる〜」


🐾「主様、おはよう」

💍「おはよっ!って、あれ…?少し元気ない?」

🐾「えッ…?いや、げ、元気だよー?」

💍「元気そうに見えないけど」

🐾「…」

💍「あ、分かった」

🐾「…?」

💍「生〇中だ」

🐾「ッ、…」

💍「ビンゴ!!」

💍「どうする…?担当執事変えて休む…?」

🐾「大丈夫だよ(にこ」

💍「(笑顔が硬い…辛いんだ)」

💍「(看病はベリアンにしてもらうとして…担当は…ユーハンにしてもらおう)」

💍「ベレン、おいで」

🐾「へ…?」

💍「ほら、膝おいで」

🐾「…いや…」

💍「いいから!」

🐾「っわ!」

💍「ハイハイ、寝なさい!」

🐾「はい… 」

💍「スゥーッベリアーン!!ユーハーン!!!!」

🫖「はい主様いかがなさいましたかッ」


☔️「はっはぁっ……主様、どうされましたか…?」

💍「あのね、担当執事をユーハンにして、ベレンの看病をベリアンに任せたい!」

🫖「どうなされたんですか…?ベレンになにか…」

💍「……ベレン今女の子の日」

☔️「ッ…すみません…」

💍「え?なにが…?」

☔️「私が…ベレンさんを心配した時、…ほんとうに、部屋まで無理にでも連れて行っていたら…ッすみません」

💍「…後で詳しく聞かせてね」

☔️「承知致しました…」

🫖「…取り敢えず別荘の方まで連れていきますね」

💍「うん。お願い」

🫖「ベレン、失礼します。よ、ッと… ッ!!(ぐらっ」

💍「ベリアン危ないッ!」

🫖「…ッ危なかったぁ…」

💍「どうしたの…?」

🫖「いえ…支えようと力を入れていたのにベレンがあまりにも軽すぎて…そのまま後ろへ…お恥ずかしい姿を見せてしまい申し訳ございません」

💍「いや…怪我なく無事ならいいんだけど」

🫖「はい。怪我もなく無事です。それでは失礼します」

💍「ベレンの事よろしくね」

🫖「はい」


💍「…で、ユーハン。話を聞かせて?」

☔️「はい…。朝、ベレンさんと廊下ですれ違いまして…腹を抱えてもたれ掛かるようにしゃがんでいたんです。声をかけたのですが、問題ないと言い張るので…無理はしないで、と言ってそのままです…申し訳ありません。そこで私が別荘まで連れ戻していれば… 」

💍「ちゃんとユーハンは話しかけたんでしょ?それだけでベレンは救われてるよ。ありがとう」

☔️「主様…ありがとうございます」

💍「私は何もしてないよ」


その頃…ベリアンとベレンは?

🫖「これは、軽すぎですね…もっとしっかりご飯を食べさせなければなりません。ロノ君に頼んでおきましょう」

🫖「しかし…ベレンは本当に昔から無理をするんですから。頼ってくださいと何度も言っているのに」

🐾「んッんん、…」

🫖「表情もすごく辛そう…本当に、大丈夫なんでしょうか」

🐾「んッ、…ん、ん…?ここ、は…」

🫖「!ベレン、目が覚めましたか?」

🐾「べりあん…?」

🫖「はい、ベリアンですよ」

🐾「なん、…で…?」

🫖「主様の部屋で寝ていたでしょう…?体調不良で…」

🐾「ぁッ、…ご、ごめッ…迷惑、かけ、たッ(ぽろっ」

🫖「迷惑じゃありませんよ(なでなで」

🐾「でッ、も…」

🫖「逆に、…そうやって無理をして倒れられる方が迷惑ですよ」

🐾「!!!…うっ、…うッぅ…ひぐっ」

🫖「!すみません…言い方が悪かったですね。迷惑なんて思いませんから…!💦 」

🐾「ぅ…ッひぐっ」

🫖side

実際、ベレンが泣くことなんて…普段はない。とても珍しいんです。…と、いうより泣いている姿を見たことがない。だから、どうすればいいか分からない。

🐾「ひぐっ…う、ぁッ…ぅひぐっ」

🫖「…」

私に、何ができるのでしょうか…どうしてあげればいいのでしょうか

🐾「…ひぐっ…ね、ッぇ…ぐすっ」

🫖「はい…?」

🐾「んッ…ッぎゅっ…してッひぐっ…ひぅっん」

🫖「分かりました」

可愛い…可愛すぎる


最近、…執事の中でベレンの取り合いが起きているんです。

髪を乾かしてもらった。一緒に寝た。一緒にお風呂に入った。あーんしてもらった…とか。自慢し合って、誰がベレンを取るか。そんなことが起こってるんです。なんなら主様も入ってます。…どうすればいいんでしょうか。私のベレンをとるだなんて…許せません


loading

この作品はいかがでしたか?

1

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚