毎回聞き飽きるような目覚まし時計の音で目を覚ます
制服に着替えるのが少し憂鬱な気がする
でも行けば楽しい、友達もいるし
(今日颯太と話せるかなぁ)
リビングに行き椅子に座る
机には目玉焼きがのってある食パン
ーーーーーー
ごめんね朝ごはんここ置いとくから
夜には買えると思うけど適当に食べちゃって
ーーーーーー
(変な手紙、今日も1人か、夜飯どうしよ)
冷めてるが朝ごはんを作ってくれることに感謝してる朝ごはんくらい自分で作らないといけないのに、自分の親のご飯は安心する
「ごちそうさま」
バッグを手に持ち鍵を持つ
誰もいないのに
「いってきます」
朝登校中、
夏は暑いし虫多いしうざい
今日は歩いていくたまには歩くのもいい
できれば登校中はぼっちになるから友達に会いたい
最近モヤモヤしてて友達とちゃんと会話できているか少し心配するときもある、その時も寄り添ってくれるのは嬉しいことだ
「あ、葵希じゃーんおはぴー」
「あぁ洸太おはよ」
洸太は走ってこっちに来てくれた
向こうに颯太が見える
目も合わせようとしていないように見える
勇気をだして挨拶をしてみる
「颯太、おはよー」
「、、、」
「なんだよ颯太挨拶なし?」
(無視はないだろ、、)
ついに無視された。手を振ろうとしたけどやめといた、またなにか言われるかもしれない
言われてもないけど自分が傷つくからやめる
自己中なやつだ
学校につき席に座る
颯太と席が近くないことに感謝する
近かったら近かったらで気まずい
キーンコーンカーンコーン
学校のチャイムがなった
(放課後どうしよ、)
見てくれてありがとう
すぐにいいね付いて嬉しいです
見てくれたらコメントほしいな🤲🏻⸒⸒,,
冗談ですよしてくれたらアオキが喜びます
次回も楽しみに待っててくれたら
嬉しいです
それではまた会いましょう🕊🫧
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