もーりーside
もーりー「うう、、」
何故か今日は早く目が覚めた
時間を見るとまだ5時だった
もう少し寝ようかと思ったけど、体がとてもだるく頭痛もしていた
一旦下に行こうとしてたったら一瞬ふらっとしてしまった
けど、どうにかたって階段を降りリビングに着いた
体温計を探し脇に挟んで測ったら
ピピッ
38℃な熱があった
部屋に戻ろうとしたがダルさが酷すぎて思うように動かない
ソファーに寝転がって俺は知らない間に眠りについていた
数時間後
起きて時計を見たら6時半だった
1時間くらい寝てたのかぁ、、
そして、もう一度熱を測ったら
ピピッ
37℃でさっきより下がっていた
まだ、微熱でもあるが今日はレッスンがあるから休むことは出来ない
一応薬を飲んだ
そして、そろそろ愁斗も起きてくるから朝ごはんの準備をした
愁斗side
リビングに行ったらいつもは俺より遅く起きてくるのに珍しくひでが先に起きていた
愁斗「ひで、おはよぉ〜」
もーりー「おはよ、、」
ひでにおはよって言ったら、いつもは元気に返ってくるのに今日はそれがなかった
そして何かすごく顔が真っ青だった
愁斗「ひで?顔が真っ青だけど大丈夫?」
もーりー「ビクッ、えっ、、あっ、、おう、大丈夫!全然元気!」
愁斗「そっか!」
俺はそう言われて安心した
けどその安心が後悔になるとは今は知らなかった
コメント
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ひでーー😭