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¿¿ 「ツカサ、……、司 ね、。」


司 「?!」


振り返るがそこには誰にもいなかった。


司 「聞き間違え……か 。」




城に戻ると、こはねが迎えに来た


こ 「司さん!、……お帰りなさいませっ うひゃぁ ?!」


司 「うぉ、?!」


こはねが転びそうになれば、支える。

こいつは、こはね。

この城唯一のメイドだ。

まぁ、結構おっちょこちょいな奴だ。

それでも、優秀、冷静だ。


こ 「すいません、司さん !!」


司 「いや、……大丈夫だ。怪我はないか?、」


このメイドは、こはね。

この城唯一のメイド。

主に料理等をしてくれる、良い奴なのだが、……

この通り、おっちょこちょいで、よく食器を割っているのを見た事がある。

そんな風に心の奥で独り言を呟いていると黒髪を高く結んでいる女がこちらに来て。


杏 「司さ ~ ん、 あんま こはね と いちゃつかないでくださ~ い。」


司 「いちゃついとらんわ !!」


この剣士は、先程集会にいた、杏。

集会では静かだったが、この通り、瑞希にも遅れを取らないほど明るいが、少し気が強い、。

だが、実力は、本物だ。


こ 「杏 ちゃん、 違うよ、 転んだ時助けてくれたの」


杏 「ふ ~ ん」


と、ニヤニヤと、笑っている。

この2人は幼なじみらしい。

だからか、こはねも呼び捨て、タメなのだろう。

と、頭を回していると


ガッシャン !!


と、ガラスが割れた音が入口辺りに鳴り響いた。


司 「うむ、敵襲か?!、杏は、王女の護衛こはねは、それについていけ!」


と、行っては重い鎧をきながらも入口に向かうと、青髪の女がいた。

どこか冷たく、それでいて真っ直ぐ

そいつの剣は真っ赤になって、部下の1部の腹が切られている。


彰 「司 さん、 援護に来ました。 指示を!」


冬 「同じく援護に。」


司 「冬弥は、部下の保護、彰人お前は俺のフォローを頼む!、」


彰冬 「はい(!)」


青髪が黒色の雲に嫌なほど輝いている。

儚く、どこか芯の強いそれでいて残酷に飛び血が顔に着いている。


司 「そこの青髪の女 !!、名を名乗れ!!」


刀を向けるとこちらを見ては見下すように


遥 「遥 ……、この国を滅ぼす名です。」


その瞬間遥は、刀を強く握り、まるで宙に浮いているかのようにこちらに近づいてくる。

こちらに来ると思いきや、俺を飛び越え彰人に向かった。


彰 「俺狙いかよ!、」


遥 「いいえ、。」


と、また、彰人を飛び越えては城の入口に向かっていた。


司 「クソ、……、彰人は見張りを頼む!!」


失態だ、俺がいながらも侵入を許してしまった。今は、それよりも、姫の命第1に……、


M 「……、侵入者。」


大広場には、ルカ様が、お茶をしていた。

入口にいるMEIKOが、誰かの気配を察知したように扉を開ける。


M 「ルカ様、失礼します。」


扉を開けては、即座にルカ様を姫抱きしてはカーテンの裏に隠れさせた。


杏 「ルカ様!!、……と、MEIKOさん、。」


M 「いい所に来たわ。何が起きているの?」


杏 「すいません、分かりませんが、司さんが対応しています。」


M 「そう、……わかったわ。」


ル 「MEIKO?、……何が起きているのかしら?」


M 「ただの隠れんぼですよ。」


その笑みはとても純粋で、心を落ち着かせるものだった。


杏 「私は、愛莉様の所に行って参ります。」


こはねの方をちらっと見ては、


杏 「MEIKOさん、こはねをよろしくお願いします。」


自分より、MEIKOさんといる方が安全と悟っては、こはねを置いてそのまま走り去った。


こ 「杏……ちゃん、。」


呼び止めなきゃ、行けない気がした。

杏ちゃんを1人にさせては行けない気がした。


枯葉が1枚、落ちようとしていた。

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