(前話の続きです。)
緑緑が縫い物をしているとコンコンと扉を叩く音がした。「ユン、行ってくれないか。」と緑緑はユンに指示する。「はぁい。ただいま行きますぅ。」とユンが扉を開ける。そこには優男がいた。「こんにちはですね。ユンさん」とにっこり笑顔を見せた。「こんにちはですぅ。グアンさん」「こんにちはですね。緑緑様」と緑緑にも笑顔を見せる。「こんにちは。」「そういえば先程加害者を見つけました。今は牢にいますよ。」と突然すぎる事を言う。「おぉぉ!、流石ですねぇ。この後見に行って見ますぅ。」と言う。見に行って何が面白いのか。「グアン、翡翠の物は戻って来そうですか。」「はい。安心してくださいね。」「これでいつ追い出さても大丈夫ですねぇ。」と無駄な一言を言う。「ユンさん、それは大丈夫ではありませんよ。」と苦笑して叱る。そんなどうでもいい会話に緑緑は心底安心したのだった。
(ここまでにします。)
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