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ー みるくside ー
手紙をじっと見つめた 。
出久くんが死んだという事実を受け入れたくなかった 。
話しかけると包みこまれるような笑顔で笑ってくれた顔 。
何もかもが嘘だって
そう信じたかった 。
お茶子「 みるくちゃん !! 」
みるく「 お茶子 、ちゃん っ 、 」
お茶子「 緑谷くんは 、!? 」
みるく「 もう助からないって 」
お茶子「 っ 、そっか 、 」
辛そうに涙で崩れていくお茶子ちゃんの顔 。
私が思っていなかった言葉をかけられる 。
お茶子「 みるくちゃん 、泣いて良いんだよ 、? 」
みるく「 私っ 、ちゃんと出久くんのこと幸せにできたかな 、( 泣 ) 」
お茶子「 うん 、今日はもう帰ってもいいよ 」
みるく「 ごめんね 、ありがと 、 」
お茶子ちゃんは私の家まで送ってくれた 。
家に帰ると誰も居ない 。いるはずもない出久くんのことを考え涙を堪える 。
すると 、電話がかかる 。 両親だ
大丈夫かと聞いてきて大丈夫と答える
すぐに電話は切ってしまったけど
その日の夜も声を押し殺して泣いた 。
疲れて眠りについた
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