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「もう、知らないっ!」
なんでこうなったのかというと…
孝支…
なんで、女の子といるの、?
〇〇)ッ!
孝支が、女の子と抱き合っていた。
その場から離れたくて、走ろうとすると
廊下にある展示物にぶつかってしまい、
孝支が様子を見に来る、
孝支)どうした?!〇〇?!大丈夫か、!
〇〇)…
孝支)〇〇、?なんでなんも喋らねーの?
〇〇)孝支なんてッ、
〇〇)もう知らないっ!
そして、今に至る…
私もちゃんと理解しようとはしてなかったけど
抱き合ってたくせに、おかしいよ…!
どうして普通でいられるの、?
そう思うと涙が溢れ出てきて、
どうして泣いているのか、
どんな感情なのかも分からなくて
でも、ふと思いたったのは
別れる。という言葉だった。
別れた方が、
孝支と女の子の為になるんじゃないか、
私も辛い思いをしなくていいのでは無いか。
そう思った。そう決めれば、体は先に
「私達、別れよっか」そう、送っていた。