タミカネ
地雷さんはぶっ飛べ
あーるなし
死ネタあり。
誤字脱字あり。
文章おかしいかも
↓
「…」
いつものように下校をしていると。浜里君が僕の腕を掴んで。
路地裏に無理矢理連れていかれた。
「浜里君…? なにッ … 、」
そう言うと浜里君は鋭い目付きで僕を睨んできた。
若干抵抗する僕を押さえつけて浜里君はこう言ったんだ。
「お前のせいで先生に怒られた」だとか
「お前のせいでタミヤに——-」とか。
僕はもちろん何も知らないし。
関係ない。 タミヤ裙に浜里君の事を言っただけでこんなことになるとは思わないし。
「な、なんでよぉ!僕何もしてなッ …」
その瞬間。
ゴンッと嫌な音が路地裏に響いた。
僕は…。 いや 僕だけ時が止まったような気がした。
どうやら浜里君が僕の頬を持っていた水筒で殴ってきたんだ。
「はっ … はぁっ …」
僕は凄い痛みに襲われた。
こんな大きい傷が付いていたらゼラに嫌われちゃうな…。
と思考停止した脳で一生懸命考えた。 ぁあ。 タミヤ裙。 助けてくれないかな。
僕の隠れていない方の頬が汚れたら隠せない。
「ひ、ひぃ… た、タミヤ裙… … ッ “」
「キズモノはどっか行けよ。!!
汚ぇし!!」
「おい!なにやってんだよ!!」
タミヤ裙の声がした。
ぁあ。助けに来てくれたのかな。
やっぱりタミヤ裙は優しい。 僕の1番のヒーロー 。
「うげっ … タミヤだ!!逃げろ!」
そう言うと浜里君は逃げてった。
そうするとタミヤ裙が僕に駆けつけてくれて。
「おい!大丈夫か? 」
と、言って僕の体や頬を優しく触ってくれた。
「ぁ、 ぇっと … 。」
「なんだよこの傷!
大丈夫か? 痛くないか?」
優しい声で話しかけて、心配してくれる。
ぁー。嬉しい。
「う、うん、
大丈夫だよ、。」
「そうか、無理すんなよ?」
話してるだけで元気が出てくる。
…。
僕みたいな奴がタミヤ裙と親友でいいのかが不安になってきた。
実はタミヤ裙は僕の事親友なんて思ってないのかな…。
面倒臭いとか思ってるのかな…。
それから数週間経った。
「エアモルド!」
「ライチ!殺れ!!」
ぁあ僕…。死ぬんだ。
「ぁ”“あ” ッ !
ぁ’ぁ’ぁぁ”“!!」
何でだろう。
1番助けて欲しい時に助けてくれない。
ゴキッ
「…ぁ”ッ ““」
嗚呼。
僕の。
嘘つきヒーロー。
タミヤ裙。
終
コメント
6件
でも金田からしたらまあそうでもあるよね 実際虐められてたし、そこを実際助けてもらったなら金田からしたら田宮は自分にとっての1番のヒーローだよね。でも最後助けて欲しい時、田宮も従いたくないけどそれを見てることしか出来なかったんだもんな。ったら金田にとっての最期の時、田宮は今までほんとのヒーローだったのに最期、
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