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少女レイ歌詞パロ
藤澤×若井要素あり 虐め表現あり 死ネタあり
それではどうぞ
r.「若井、待っ…」
僕がその言葉を言う前に君は踏切へと足を踏み出してしまった…
『本能が狂い始める 追い詰められた
ハツカネズミ 今、絶望の淵に立って
踏切へと飛び出した』
r.「友達でしょ?ほら、僕の手掴んでよ?…助 けて欲しいでしょ?w」
『そう 君は友達 僕の手を掴めよ
そう君は独りさ 居場所なんてないだろ
2人きりこの儘 愛し合えるさ』
でも、若井は僕の手を掴んではくれなかった…
r.「ッ…またこの夢」
「なんで…」泣
また、若井が死んだ時の事がフラッシュバックされる
r.「僕のやり方間違ってたのかなぁ…?」
『繰り返す フラッシュバック
蝉の声 ・二度とは帰らぬ君
永遠に千切れてく お揃いのキーホルダー
夏が消し去った 白い肌の少女に
哀しい程 とり憑かれて仕舞いたい』
あれは、9月だったかな…
若井が虐められてたのは
いや、僕が若井を虐めていたのは…
『本性が暴れ始める
九月のスタート告げるチャイム
次の標的に置かれた花瓶
仕掛けたのは僕だった』
h.「ッ…なんだ、これ…」
そう言って自分の口を抑える若井の机には僕が準備した菊の花が添えられた花瓶が置いてあった。 でも、仕方ないよね。若井が僕以外の子と仲良くするのが悪いんだから。 これで、これで、優しくすれば、僕の事好きに なってくれるはず…♡
『そう 君が悪いんだよ 僕だけを見ててよ
そう 君の苦しみ 助けが欲しいだろ』
r.「若井…大丈夫?」
僕は優しく声をかけ、手を差し伸べる
h.「うん、大丈夫…ありがとう」
r.「若井…」
可哀想な若井の手に僕はそっとキスをした
h.「ひぁッ…何すんだよッ///」
可愛い声を出し、程よいツンデレを
見せてくれる若井
僕はそんな若井が好きだ
r.「ごめんごめんw」
「でも、もし辛くなったら僕を頼ってね?」
『溺れてく其の手に そっと口吻をした』
それから、僕の命令で
若井の虐めはエスカレートした
「キモッw」 クスクス
h.「…」
『薄笑いの獣たち その心晴れるまで』
r.「若井にこんなするなんて酷い…」
h.「涼ちゃん大丈夫だからありがとう…」
「さすが親友だよ…」
親友、か。なんで、親友なの、僕は、僕は…
『爪を突き立てる 不揃いのスカート』
そんな時事件は起こった。
あの時の若井の悲鳴は綺麗だったなぁ♡
h.「ぐぁっ…やめ、ろ″ッ」泣
僕が見たのは、クラスメイトに腕を
カッターで切りつけられている 若井が
痛そうに泣いている姿
そんな若井と青空はとても映えていた
『夏の静寂を切り裂くような悲鳴が
谺する教室の窓には青空』
『「君はともだち」』
君は僕のことを友達だと思っているらしい。僕は、恋仲になりたいのに…
『そう 君は友達 僕の手を掴めよ
そう 君が居なくちゃ
居場所なんて無いんだよ
透き通った世界で 愛し合えたら』
r.「また、ここに来ちゃったよ…若井」
「ごめんね、若井…でも、僕には君しか
居ないから」
『繰り返すフラッシュバック・蝉の声・
二度とは帰らぬ君 永遠に千切れてく
お揃いのキーホルダー』
若井の為のお花が添えられている踏切は
何処か温かく、冷たかった
まるで、 そこに若井が居るように。
『夏が消し去った 白い肌の少女に
哀しい程 取り憑かれて仕舞いたい』
r.「あれ?なんで、若井が
そこにいるの…?w」
『透明な君は 僕を指差してた』
_少女レイ みきとP様
いや、歌詞パロムズいよぉ
グダグダだけど許してください!
では、また!