hnちゃん、kkさんは出演しません。
台詞多めです
rir-さん、mmさんメインです。
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窓の隙間から漏れ込んでくる日の光に顔を照らされ、目を閉じても分かる強い日の光に、思わずベッドから起き上がってしまう。ぎしり、とベットが呻いた。こんな寒い日なのに、日光だけは強い。もしかしたら温かいかも…?そう思って窓に触れると
ri「ちべたっ…」
ガラスは外の冷気に触れ、キンキンに冷たくなっていた、そりゃそうか、もう冬ですもんねぇ。
最近は夏と冬の主張が激しくて誠に遺憾である。もっと春と冬は自己主張するべきですよ…!!!とぶつくさつぶやく。最近の夏と冬は暴力的で殺意が沸く…まあ概念は殴れないんですけどね!!!はっはっはっはぁ!!!!!
mm「なに言ってるんですかあたおかさんw」
ri「!?!?・・・師匠こそ私のベットに寝転ばないでください変態ネクロマンサー!」ゲシゲシ
びっっっっっくりした・・・!!!この人に隙を見せると絶対に弄って来るのでポーカーフェイスのままげしげしと蹴る。にやにやしてるので多分私の考えなどお見通しなのだろう。腹立つな此奴…
というか何故この人が私の家に?やはり合いかぎを渡したのは間違いだったのだろうか。過去の私の軽率な行動を恨む。過去の私よ、お前が師匠と慕っていた人物は平然と早朝から部屋に侵入してくるぞ…!!!!
ri「はい、被告にんともり。何故 私の 部屋に 居る ? 」
mm「まあまあ世界はフォトジェニックな黒電話ってことでキャッサバキャッサバ☆」
ri「精神科への通院をお勧めします」
mm「よし精神異常者認定ってことは無罪ですね私の勝訴即ち貴女の敗訴」
ri「しまった…!!」
私の絶望した顔を見てその端正な顔を歪めてまで爆笑している師匠(笑)はベッドから蹴り落とすとして、取り敢えず着替えるためにリビングに追い出す。厚顔無恥にも入れたてのココアが飲みたいなどとほざいたのでキンキンのコーラに氷を入れた物を渡してダッシュで部屋に戻る。何か叫んでいる?聞こえないですねぇ!
服・・・はまあ、立ち絵と同じパーカーでいいだろう。化粧・・・も下地塗ってシャドウ入れて眉毛かくだけでいいでしょ。自画自賛する様だが、顔面はそれなりに整っている方だと自負している。ブスと言ったやつは米俵に縛ってマリアナ海溝に落とします。
よし、終わった!!うーーん今日も可愛い!!!流石私!!!!!凄い!!!!!美女!!世界三大美女は「レイラー」・「rir-」・「💜⚡」に決まり!!!!!!
・・・虚しくなってきたな。戻るか・・・
ri「ただいまでーーす」
mm「レイラー!!おいレイラー!!この真冬にキンキンのコーラを渡してくるなんて覚悟はできてるんですね!?」
リビングに戻ったらソファーに座り込んだめめさんがこちらを見て言ってくる。その姿はまるで自分の家に居るようなくつろぎ方で、ホントこい人は・・・
ri「コーラ飲んどいてその言いざまはなんですか・・・」
mm「出されたものを飲まないと失礼に当たるでしょ?」
ri「本音は?」
mm「ただで飲食できる機会は逃さない」
ri「はぁ・・・そういうとこは好きですよ!」
mm「まな板はちょっと😅😅😅😅😅」
ri「おいおいおいおいおい」
平行世界のネタを持って来るとかこいつ正気か!?というかまな板・・・?私が・・・?は??
ri「もーー帰ってください!!!」
mm「えーーー?でも勿体ないっていうか・・・今日は外出しますよ?」
ri「は?」
呆けて居ると、どこからかズムズムズムズム♪と言う音楽が流れてくる。どんどん近付いて・・・家の前でその音の出どころは止まった。嫌な予感がする。とてつもなく嫌な予感がする。そう思っていると・・・
mm「ほらほら!!いきますよレイラーさん!!」
ri「えっえっちょっ!?」
手を引かれ、足がもつれそうになりながらも玄関に向かわされる。え?え?頭の中が疑問符でいっぱいになる。
玄関でせかされるままに靴を履き、めめさんがぎぃ、と音を立てて扉を開け_________
ht「i’m a perfect human。」
ri「楽しんできてくださいね~~~」
ie「待て待て待て待て!!!」
ht「ンマッ!!ンンンンンンマーーッッ!!」(訳:おい!!待って待ってくれよレイラーちゃんねこ!!)
mz「レイラーさん!!ちょっと来て欲しいんだもん!!」
mm「ちょちょちょレイラーさん!?」
rk「ちょとまてちょとまておねえさーーん!!!」
めめさんをドアの外に押しのけ、ドアを閉めた私は悪くない。だってリムジンに乗っているmmmrメンバーとリムジンを運転しているサングラス装備八幡宮~爆音の音楽を添えて~なんて絶対にかかわりたくない。誰か止めなかったのか?というか私はあれに乗る?そんなの絶対に嫌だ、近所からあの変人共の仲間だと思われてしまう・・・!
なんてことを考えていると、急に静かになった。あれ?おかしいな。あの人たちが諦める・・・?そんなこと世界に隕石が降り注ぐぐらいあり得ない。何かあったのか?まさか____警察を呼ばれた・・・?
少し見てみよう。そう、少し、ほんの少しだけ・・・
そぉっとドアを開けると、隙間から伸びてきた手が私の腕をガシッと掴む。しまった!!そう思う暇もなく驚くほど強い力で引きずり出され、あれよあれよという間にリムジンの中に乗せられた。
ri「・・・・・・え?」
mt「wwwwwwwすまんな!!!レイラーチャンネル!!!!あ、腕痛くない?」
ri「痛くはないですけど!!!!」
私の腕を掴んだのはこのフィジギフ天使野郎か・・・・・・!!白衣着てるんだから研究者らしくひ弱でいてくれよ!!なんて怨嗟を心の中で思いっきり叫ぶ。あ、さすがリムジン、座り心地がめちゃくちゃいい・・・・・・
chk「よかったです~!レイラーさんこのチョコどうぞ✨」
ri「え、ああありがとうございます」
mz「こっちのジュースいいですよ~」
ri「あっどうもぉ~」
いやどこに向かっているんだ!?
そこからでっっっっかいショッピングモールに連れ込まれ、あっちへこっちへ連れまわされた。
_______化粧品売り場________
ri「たっっっっっかぁ・・・!?」
mm「私のおごりですよ褒め称えなさい!」
mz「レイラーさんはブルべだから~これなんかどうだもん?」
ri「…おお✨化粧ノリが最高に良い・・・・・・!!」
rk「これが・・・・・・私・・・!?(裏声)」
gs「なぜここにいる!?」
lt「あれだよ、変態・・・・・・」
rk「ヒナへのお土産なんです!!!!!」
_____フードコート________
ht「ンンンンマッマッ?」(タコ焼き無いの?)
ie「ないでしょ、ここ茨木ですし。」
ht「ンンンママッマッママッッ!!」(これだから茨木は!!)
mz「茨木を侮辱しないでください!!」
up「ltさんそれちょーだい」
lt「あーーげない」
up「ぴえんこえてぱおんこえてピエマニア共和国」
lt「どこだよ」
______ゲームセンター_______
mt「いけ!!!そこだ!!!刺せ!!!!おいぃぃぃぃぃ!!!!!!」
mm「勝った!!!第三部、完!!!!」
ri「うわ、みぞれもんすっご・・・・・・」
mz「クレーンゲームなら任せるんだもん!!!」
gs「みぞれもんこれとってーー!!!」
zn「ぽれこれほしい!!」
mz「ふっふっふ順番ですよ!」
_______文房具店________
gn「ワタクシガラスペンとやらを使って見たかったんですよねぇ~~!」
Sr「ガンマスさんは音波で叩きおるでしょ!」
gn「誠のマコトに遺憾の”い”ですわ~~!!」
ie「・・・え”、何このペン・・・お菓子入ってる」
rk「こーいうペンってお菓子とったら用済みだよな」
ie「酷いー私とは遊びだったのねー」
rk「棒読みやめんかい」
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ショッピングモールで思い切り楽しんだ後、またリムジンに乗って・・・mmさんのクソ広い家に行った。
というかリムジンに乗ってる時の周りの視線が痛すぎて普通に泣きそうだったんですよね。まあ髪色トンチキ集団がリムジンに乗って騒ぎまくってるので仕方ないといえばしかたないんですけど・・・
mm「さぁて・・・ぱーちーというなの肉とケーキ食べ放題開催ですよ!!!」
mt「いよっ!!!さっすが村長!!!」
rk「お、これいいな・・・ヒナが好きそうだ」
ri「え。どれにしよう・・・」
mm「レイラーさんさんこれどうぞ!!あっさりしてて食べやすいですよ!!」
ri「わ、ありがとうございます師匠・・・!!」
わたされた紙皿に乗っている肉を、焼き肉のたれに絡めてぱくり。うう~ん、あっさりしてるのにちゃんとしっかり肉!!ってかんじがしていいですねぇ・・・何枚でも食べられそう!
mz「わわっ!?」
ht「ンマッ!ンンマッマッ!!」(おわっ!大丈夫か!?)
mz「大丈夫です、ありがとうございます・・・!!」
gn「いやぁ最高ですねぇ!!この最高な宴にワタクシの最高の曲を・・・!!!」
ie「やめろ耳が壊れる」
chk「が、ガンマスさんの音割れは後で聞きたいです…!」
sr「茶子さんの株が上がるなぁ」
up「でも余波が来るかもしんねえぞ?」
sr「茶子さんの株が下がるなぁ」
わいわい、がやがや、賑やかで活気の溢れた食堂。
私は少し外れたところで、ジュース片手にそれを眺めていた。ああ、やっぱりめめ村は最高に賑やかな村だ。私がいなくなっても正常に回っていくだろう。それは寂しくもあり、それでいて嬉しさもあった。
mm「レイラーさん、レイラーさん。」
ri「へあっ…あぁ、どうしました?」
そうこうしていると、めめさんが輪から外れて私の隣に来る。いつものような底意地の悪い笑みじゃなくて、それこそ愛する者に向けるような柔らかで、慈母のような微笑み。
mm「ね、今日楽しかったですか?」
ri「…はい!!ちょっとびっくりしましたけど、楽しかったです!」
mm「それはよかった。」
mm「ねぇ、レイラーさん。卒業おめでとう。めめ村での活動はなくなっちゃうけど、これまで私たちが刻んできたレイラーさんとの思い出は絶対に忘れませんよ。レイラーさんもどうか忘れないで。」
mm「これからも頑張ってくださいね!!私の弟子なんだから、最後まで立派でいてください!!」
ri「・・・ッはい!!!」
そう返すとmmさんは、満足したように笑った。
後日、レイラーさん卒業記念パーティーが開かれ、年甲斐もなく大泣きしてしまったのは、ここには載せないでおこう。
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最後強引過ぎましたね反省
改めてレイラーさんご卒業おめでとうございます!次回の投稿リレーもどうぞ見てください!!では!
コメント
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htmnさんの登場の仕方最高w mmmrの騒がしさとか仲良さとかが垣間見えてて好き