私は憧れある1人の少女に憧れている。
何もかもモノクロの世界に〝色〟
を付けてくれた。
〜数年前〜
ミヤビ「はぁ」
「つまんないな…」
テレビ
?【初めまして!】
ミヤビ「あれ、テレビつけっぱなしだ、」
「せっかくだし、見るか、」
【私CLOVERの赤澤美里です♪】
【♪〜♪〜】
ミヤビ「わぁ!、この子すごい!可愛い!」
この瞬間私のモノクロの世界は
カラフルに色ずいていった──。
ミヤビ「私もこんな風に
可愛いく踊って歌いたい!」
~数年後〜
ミヤビ「よし!書類持ってきたね?」
「書類審査通りますように!!」
ミヤビ「みやびの全身全霊で描いた字!」
「お願いします〜!!」
ミヤビ「あ、遅れちゃう!」
「新学期から遅刻はやばい!」
ミヤビ「やっぱ、美里ちゃん可愛いな〜♪」
?「なににやけてんのさ〜笑」
ミヤビ「はっ!結愛!」
「今ね〜美里ちゃんの写真見てたんだ〜♪」
ユウア「ほんと美里ちゃん好きだね〜」
ミヤビ「いやいや、ほんとに、美里ちゃんは、」
「顔面国宝だよ!!」
ユウア「お、おぅ、」
「そいや、どお?書類審査通った?」
ミヤビ「まだなんだよね〜」
「ドキドキする…」
ユウア「雅なら大丈夫だよ〜」
ミヤビ「ゆうあ〜泣」
数日後…
ミヤビ「いよいよ…合格か不合格か…」
ユウア「いやいや、これで通ってゴールじゃないよ?」
ミヤビ「わ、分かってるよ!」
「でも、これ落ちたら次のステップに進めないよ」
ユウア「まぁ、それもそうだね」
ミヤビ「せーので開けるね?」
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