きょうあいしらべてみたらめちゃくちゃすきだったんでやります。なむさの
いかげーむじゃないです、。
ナムギュside.
愛には様々な種類があるのは誰でも知っていることだ。
恋愛、友愛。数ある中で俺が誰かに捧げている愛は正常…、と言ったところだ。
いや、この恋の種類は”狂愛”なんじゃないか?まさに好きすぎて狂ってるし…、
異性に恋をするのをおかしいと感じる人もいれば、おかしくないと感じる人もいる。
俺はおかしくないと感じるうちの一人だ。友人や知り合いに異性に恋をしている…
と告げたら馬鹿にされそうで誰にも言えない。まぁ、相手は俺に気なんてないがな。
強がって言えば気がなくてもどうだっていい。でも、気があればあるほど好都合なんだよ。
230「…、なぁナムス」
124「はい?なんすか?」
230「結局、真実の”愛”ってなんなんだろーな。」
124「さぁ…、それは誰にもわかんないんじゃないですかね?」
230「…お前はさ、恋とかしてねーの?」
124「あー…してますよ。愛してやまない人が一人。」
普段通り他愛もない会話をしていると、急に恋をしているかと聞いてきた。
実際に女性に恋をしているというわけではないが、恋をしているのは事実なのでしていると答える。
230「は!?まじかよ!!どんなやつなんだ?!」
124「んー…、派手髪で…単純で…精神年齢が低くて…ネイルしてて…タトゥーも入ってて…」
230「うおー!!最高じゃねぇか!!おい!誰なんだよ!!」
恐らくここでアニキと言うと引かれそうなので言わないことにしておく。
124「え〜!言いませんよ!!」
124「逆にアニキは恋してるんですか?」
230「おー!!してるぞ!!」
124「っ゙、え゙!?」
230「あ?何だよ?そんなに驚くことか?」
正直に言うと…残念だ…多分あのクソ女辺りだろう。
124「いえ…、別に…どんな人なんですか?」
230「ん〜…俺の好きな人はな!!”女に見えて”〜…、」
…、ん?女に見えて?女に見えて??男ってことか?は?待てよ予想外すぎる…
230「〜〜〜…、っておい!!聞いてんのか?」
124「あ、!聞いてますよ!!」
230「…絶対聞いてなかったろ」
124「いや!!聞いてました!!」
230「いや!!絶対聞いてなかったな!?」
124「聞いてましたって!!」
230「聞いてなかったろ!?」(叫
124「アニキ、それほぼ叫んでますって、、!!」
こういうとこが精神年齢低いんだよなぁ…、まぁそこも可愛いけど。
230「あ…おい!ミンスんちいこーぜ!!」
いつその話になったんだよ…
124「いいっすよ…。」
ぴんぽーん…
📢_あ…、ぇ…だれですか…、
230「サノスだ!!開けろ!!」
相変わらず天と地の差のテンションだな…、
125「ぁ…、兄さん、。」
380「何?なんで来たの?」
230「oh!!セニョリータ〜♡」
124「…、うげ。」
380「あんたから来たくせに何よ…、」
124「まぁいいや!!アニキ!!こんなクソアマ放っておいて早く行きましょ!!」
380「来んなよ…、」
124「だま…」
230「喧嘩はよせ!!!」
124「はぁ…、わかりましたよ…、」
230「Good boy.」
いつかプレイしたとして言われてみてぇなぐっどぼーい、とか…、
欲が出てきた…帰れ俺の欲。
124「あ、ミンス!!これもらうぞ!!」
125「ぇ…、ぁ…、その…、」
380「…、はぁ?睡眠薬?何に使うのよ…、」
何ってアニキにですけど!!?
230「あー…、喉乾いた!!」
124「あぁ…、水、入れましょうか?」
230「おう!!気が利くな!!くれ!!」
使うの早すぎだろ…、、
124「はい。どーぞ」
230「ん。さんきゅーな!」
230「ん…、ねむ…、」(寝
124「よし…、持って帰るか…、」
380「あれ…、サノス寝たの?」
124「いや、寝かせた。どけ。帰る。」
125「ぁ…、さよなら…、」
124「あーおう。」
230「ん…、ぁはよ…、」
230「…、くさり?」
230(やべ…、俺、なんかしたっけ…。)
124「あー…、もう起きちゃったんすか。」
230「…ナムス?なんで椅子に縛って、…」
124「自分、アニキのことが好きなんで。」
230「やーっぱりか!!」
124「…、え?」
230「お前が好きだって言ってた女の特徴なんか俺に似てるって思ってたんだよ!!」
124「…、アニキそれ自分の今の状況分かった上での発言ですか?」
230「あ…、そうだ、!早く外せ!!」
124「アニキ…、もしかしてアニキが言ってた好きな人って…、」
230「…、お前だよ」
124「ぇ…、まじっすか?」
230「もう!!わかったから外せばかやろう!!」
124「…、わかりました笑」
230「、…何笑ってんだよ」
124「べつに?アニキが俺のこと好きって知れたのが嬉しいだけです!!」
230「あーもう!!忘れろこのクソ野郎!!」
124「あの…、アニキ俺ら好き同士ってことですよね?!」
230「なんだ急に小学生の恋バナみてぇに…、まぁ、そーだな。」
124「やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!じゃあじゃあ!!一緒に住みましょーよ!♪」
230「…、別にいーけど。」
124「えぇ?!アニキそれ喜んでますか?!」
230「もうるせぇなっ゙!!早く!どっちの家に住むんだよ!!」
124「おれんちで!!」
230「ん、りょうかい。」
あれから日数が少し経ったけど、俺達は何の喧嘩もせず、平和にしている。
よくよく考えればこれは”狂愛”でもあるし”共愛”でもあるな。
おわりです。共愛と狂愛は合うとおもいました。。。
コメント
11件
あ、最高すぎる♡♡ めっちゃ好きてか大好き!
え、めっちゃ好きです、