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ソ連がドーバー海峡を人海戦術で強行突破しロンドンへ着々と近づいていた。イギリス軍はテムズ川とセヴァーン川を自然の壁として使い、その間に塹壕を建設完全なロンドン死守の態勢をとった。川を越え一直線にロンドンに向かう部隊と塹壕を乗っ取る部隊が編成された。川を越える部隊は約9時間で突破しロンドンへ向かい始めた。塹壕を乗っ取る部隊は7時間で塹壕について1時間の激闘の末、塹壕を奪い取ることができた。イギリス政府はエディンバラに首都を移し徹底抗戦の姿勢を取った。ソ連はエディンバラに行くのではなく、次の臨時首都になるであろうダブリンに英海軍の砲撃を受けながら向かったが相手は海軍大国無情にも散ってしまいソ連はエディンバラに向かう作戦に変更し、アメリカの支援が来るまでにイギリスとの戦争を終わらせなければいけない、ソ連は焦っていたため、試験的な陸上機動隊をイギリスに投入すぐにイギリス臨時首都エディンバラを陥落させるという戦果がでたため正式に部隊として成り立った。 イギリスはダブリンに首都を移転日中戦争のように長期戦を仕掛けるつもりだったがソ連はそれを読み政府が移動する飛行機を空軍で撃墜事実的な降伏に追いやった。完全なイギリスの植民地の解放とイギリス本土の統治を認めさせた。更にソ連はスペインの王政を破壊するべくスパイを投入2度目のスペイン内戦を始め王政を倒しに行った初めはスペイン軍も抵抗していたがスパイ工作で内部から崩壊スペインは社会主義国となった。隣のポルトガルはスペインが崩壊するのを見てソ連のスパイがスペインと同じように内政崩壊社会主義の波が徐々に押し寄せヨーロッパが半壊していた。